小柳ルミ子、約30年ぶりの大阪公演を開催 新曲「愛は輪廻転生」含む全17曲を熱唱
「わたしの城下町」「瀬戸の花嫁」「お久しぶりね」など、数多くのヒット曲で知られる歌謡界のレジェンド・小柳ルミ子が、サンケイホールブリーゼ(大阪市)にて約30年ぶりとなる大阪ライブを開催した。
小柳は今年2月、自身のストレッチ法を綴った書籍『毎日少しずつ、柔らかい体になる!』(大和出版)を発表。3月3日には通算58作目となる新曲「愛は輪廻転生」を発売するなど、精力的な活動を続けている。
新曲「愛は輪廻転生」は、長年ボイストレーナーを務めるシンガーソングライター・向井浩二が作曲を担当。作詞は向井と小柳の共作によるものだ。管楽器を多用した華やかなアレンジはブロードウェイミュージカルを彷彿とさせ、歌手・俳優である小柳ルミ子の等身大の魅力を体現した作品となっている。
また、カップリングの「あなたがいたから」は、昨年7月に惜しまれて世を去った愛犬ルル(5代目)への感謝と愛を歌ったバラードだ。
今回の大阪公演は、ファンにとっても待望となる約30年ぶりのステージ。デビュー曲「わたしの城下町」や「瀬戸の花嫁」といった代表曲から、最新曲「愛は輪廻転生」まで、メドレーを含む全17曲を披露した。
ステージ上で小柳は、「長い間歌ってこれたのも応援してくださるファンの皆様のおかげです。今日は感謝の想いを込めて歌いました。これからも歌って踊れるエンターテイナーを目標に、日々努力を続け、皆様に希望や幸せを届けらるように頑張ります」とファンへ感謝の意を伝えた。
アンコールでは、ハイヒールのモモコがサプライズゲストとして登場し、花束を贈呈する一幕も見られた。
“私、人生のプロですから!”と新曲の歌詞で高らかに宣言する小柳ルミ子。活動をさらに活発化させる意欲を見せる彼女の勢いは、今後も止まることはなさそうだ。
セットリスト
- 愛は輪廻転生
- わたしの城下町
- 京のにわか雨
- 春のおとずれ
- 桜前線
- 雨
- スペインの雨
- 泣きぬれてひとり旅
- メドレー 来夢来人~乾杯!~乱
- お久しぶりね
- 星の砂
[アンコール]
- 今さらジロー
- 愛は輪廻転生
- あなたがいたから
- 瀬戸の花嫁
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