Beat Buddy BoiのSHUN、Toyotaka、RYOが、さらば青春の光・森田主演&脚本監修ドラマ『猪又進と8人の喪女』に出演

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(C)カンテレ・BSフジ

Beat Buddy BoiのSHUN、Toyotaka、RYOが12月5日(木)深夜24:55から放送されるドラマ『猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~』の第7話(カンテレ・関西ローカル)に出演する。

ダンス&ボーカルグループのBeat Buddy Boiは、ダンス×ラップのベースにヒューマンビートボックスやMPCを融合させることで、HIP HOPをHIP “POP”へと昇華し、数々のイベントや舞台に出演。12月1日(日)に品川ステラボールにて幕を下ろした舞台『ヒプノシスマイク‐Division Rap Battle-』にも、Toyotaka、RYOが出演、SHUNもラップの楽曲制作に携わるなど、活躍の場を広げている。

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『猪又進と8人の喪女』は、お笑い芸人の森田哲矢(さらば青春の光)が主演と脚本監修を務めるドラマ。森田演じる編集者・猪又進と岡崎紗絵演じる女流作家・アカリは「喪女(もじょ)」をテーマに連載を書くことに。「喪女」とは、2ちゃんねるやSNSなどインターネットで話題になった言葉で、「男性と一度も付き合ったことが無い」「告白されたことがない」いわゆる「モテない女性」を意味する。全8話からなるこのドラマは、それぞれ1話ごとに違ったタイプの「喪女」が登場する。

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5日放送の第7話は『箱入り喪女』。気分転換をかねて温泉旅行に来た猪又とアカリ。訪れた老舗旅館では、紺之宮孝三郎(八田浩司)が娘の紅葉(ひとみ)に詩吟の稽古をつけていた。紅葉は、詩吟のほかにも習字や三味線、生け花や日舞など稽古漬けの毎日を送り、父親の言いつけを守って、ほとんど外に出たことのない「箱入り喪女」だった。猪又は「もっと外の世界を知るべきだ」と紅葉を誘い、アカリと共に街へ繰り出すことに。見るもの・食べるもの、すべてが新しく見える紅葉。そんな紅葉が街中で出会う、ラップを歌う若者たちの役として、3人が出演。紅葉が大きく変化するきっかけとなる。

ラッパーのSHUNは出演のほかにも、とあるシーンの演技監修を担当。喪女役の畦田ひとみも「緊張していましたが、SHUNさんにいろいろ教えていただきながら楽しくできました。あの「きっかけ」を機に紅葉が豹変していく様子を楽しんでいただきたいです」と語った。

ドラマ『猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~』第7話は、カンテレでは12月5日(木)深夜24:55~放送。BSフジでは2K版に加え4K版として全8話を2020年1月20日(月)から23:00~23:30に放送される。

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