MPA、2026年度音楽著作権管理者養成講座の募集を3/16より開始
日本音楽出版社協会(MPA)は3月16日より、2026年度音楽著作権管理者養成講座の申込受付を開始する。
本講座は、音楽出版業務や著作権法の基礎知識をはじめ、「YouTube上の音楽利用や権利処理」「デジタルを活用した音楽ビジネス」「VTuberに係るSNSビジネスと音楽出版」など幅広い分野を網羅。さらに「AIと音楽ビジネス」「最近の著作権法改正の動向」「ファンダム・界隈・コミュニティ——アーティストが持つ力を探る」など、最新のデジタル技術の進化に即した内容を学べるよう、毎年カリキュラムをアップデートしている。
講義はスクーリングとオンライン配信のハイブリッド形式で行われ、全50時限のうち40時限以上の受講で修了試験の受験資格を取得できる。
過去に講座を修了している方を対象とした「フォローアップコース」も同時に募集開始。音楽出版業務について基本的な内容を復習したい人、著作権法改正の動向や最新の音楽ビジネスの変化について情報をアップデートしたい人に適している。
ポッドキャスト概要:
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