TuneCore Japan、ビートメイカーにフォーカスした新動画シリーズ「ITERATE」ローンチ 初回はNeetzがKEIJU「K2」のビートを解説
チューンコアジャパンは1月15日、ビートメイカーにフォーカスした新たな動画コンテンツシリーズ「ITERATE」(イテレイト)をローンチすると発表した。
同シリーズは、第一線で活躍するビートメイカーの制作技術とその哲学に光を当て、人気曲が出来上がるまでのプロセスや制作秘話も含め、次世代の音楽クリエイターへ実践的な学びを提供するプレミアムコンテンツ。同社は、DTMの普及により、誰でもベッドルームから世界へ音楽を発信できる時代となったが、プロフェッショナルたちが実際にどのような手順で音を組み上げ、どのような哲学で楽曲に向き合っているかという「極意」は、依然としてスタジオとビートメイカーの頭の中という密室にあるブラックボックスだと指摘。「ITERATE」ではプロフェッショナルの「極意」を紐解きながら、それらを通じて日本の音楽シーン全体のクオリティアップと底上げに寄与することを目指す。
「ITERATE」は、各エピソードで1人のトップビートメイカーに対し、異なる角度から迫る2部構成で展開される。前半の解説パートでは、実際に使用されたDAWのプロジェクト画面を映し出しながら、キックの質感、サンプリングの処理、プラグインの設定値に至るまで、トップランナーの「手癖」や「技術的アプローチ」を徹底解剖。後半のインタビューパートでは、制作の苦悩やスランプの乗り越え方など、クリエイターとしての「人間性」や「マインドセット」を深掘りする。
第1回では、ビートメイカー/ラッパーのNeetzが登場。KEIJUの最新アルバム「N.I.T.O.」に収録され、先日の横浜アリーナ公演をはじめ数々のライブでアンセムとなっている楽曲「K2」のビートメイクをNeetz本人が徹底解説する。
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