フル3DCGのバーチャルライブステージでパフォーマンスする「THE SPACE DIVA」始動、初回ゲストはSANDAL TELEPHONE

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CG映像制作・ゲーム開発をメインに事業を展開しているD・A・Gは6月19日、“共感と応援”をコンセプトに立ち上がった応援型の音楽プロジェクト「THE SPACE DIVA」をローンチした。各回異なるアーティストが登場し、フル3DCGのバーチャルライブステージでパフォーマンスを行うことで、これまでファンが見ることができなかったアーティストの新しい魅力や可能性を引き出していく。

番組名である「SPACE」と「DIVA」は、それぞれ「宇宙」と「歌姫」を表する。この番組では、”宇宙ステーションに設置された音楽ステージから、熱い想いを持ったアーティストが、地球に向けて音楽を届ける”という舞台設定のもと、登場するアーティストのパフォーマンスや想いを、国境を越えて世界中の視聴者へ届けていく。

THE SPACE DIVAの特長

  1. ファンの応援によって、バーチャルステージがグレードアップする独自のシステム「CheerUP!」
    出演アーティストのパフォーマンス動画の再生回数が“10万回”を超えると、そのアーティストは次のステップとして、さらにスケールが大きいバーチャルステージでのパフォーマンス権を獲得することができる。より多くのファンが推しのパフォーマンスを視聴することで、アーティストをさらに大きな舞台へと導くことができるシステムだ。
  2. アーティストの想いや舞台裏の泥臭さを届け、“共感と応援”が生まれるコンテンツへ
    完成されたステージパフォーマンスに加えて、その舞台裏や、出演アーティストが胸に秘めている想いにも迫り、YouTubeや公式SNSで公開していく。他では見ることができない、アーティストの内なる想いに迫るコンテンツを提供することで、THE SPACE DIVAのコンセプトである“共感と応援”を体現していく。
  3. バーチャルステージならではの演出
    本チャンネルの醍醐味は、なんといってもフル3DCGで制作された高精細なバーチャルライブステージ。リアルなステージでは表現できないリッチな演出をふんだんに取り入れることで、これまでファンが見たことがないような、ワンランク上のステージパフォーマンスを生み出していく。
    ステージデザインは、ジャンルの異なる複数の種類を用意。出演アーティストのスタイルに合わせて、アーティスト自身がパフォーマンスするステージを自由に選択することができる。
    初回ゲストのSANDAL TELEPHONEは、レトロなディスコの雰囲気にデジタルな演出を掛け合わせた、ディスコステージから届けていく。

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