“シンクロ”に特化したコンベンション「SYNC SUMMIT TOKYO」10/31〜11/1開催、アソビシステム・中川悠介氏、作曲家/プロデューサー・大沢伸一ら登壇

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2012年に主宰者・Mark Frieserにより設立された参加者と世界を結ぶ、“シンクロ”に特化したコンベンション「SYNC SUMMIT TOKYO」が10月31日・11月1日の2日間、東京・南青山のFuture SEVENにて開催される。

「SYNC SUMMIT TOKYO」は、音楽のライセンシングやTV・映画・ビデオゲーム用の音楽制作、アニメ用ブランドキャンペーン、広告キャンペーン、モバイルアプリ、ストリーミングサービス、インターネット等の分野に焦点を当てたビジネス・カンファレンス。

今までにロサンゼルス、ニューヨーク、シカゴ、ナッシュヴィル、パリ等で行われており、協賛イベントとして過去にMIDEM(カンヌ)、ALL THAT MATTERS(シンガポール)、GMA(台北)、TIMM(東京)等のコンベンションでもセッションを行っている。

今回はオリンピックイヤーに先駆け、音楽市場世界第2位の東京で初開催。日本でミュージック・ビジネスに携わる作詞家・作曲家といったクリエイター、レーベル、音楽出版社、音楽制作会社、また国内・外のテレビ・アニメーション・映画会社、ゲーム産業、広告関連会社等シンクロ業務に関心のある参加者を対象としている。

また、アソビシステム代表取締役・中川悠介氏、作曲家・プロデューサーの大沢伸一氏の登壇や多様なセミナー・セッションのほか、イベント期間中に海外での活躍を目指すアーティストのショーケース・ライヴやネットワークのレセプションも実施予定。

なお同コンベンションは、1985年に設立された非営利団体WOMAN IN MUSICとも連携しており、今年設置された日本支部に協力し、音楽を職業とする女性を支援するセミナーも予定している。

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