リトル・バーリー、サイケデリックな新曲「It Isn’t Soul」をリリース MVも同時公開
英ロック・バンドのリトル・バーリーが、5月22日にリリースするニューアルバム「Gravity Freeze」より、2ndシングル「It Isn’t Soul」を公開した。あわせて、同曲のミュージックビデオも解禁されている。
ファジーなサイケデリアを散りばめた本作について、フロントマンのバーリー・カドガンは次のようにコメントしている。
「音楽的に「It Isn’t Soul」はザ・ブードス・バンドにインスパイアされている。彼らの音楽にあるダークな脅威と、それでもグルーヴする点が大好きなんだ。彼らが演奏しているのを想像できるようなリフを中心に曲を書こうとした。さまざまな角度から見た魂の喪失感覚と、疎外感についてのシンプルな曲だ。周囲への愛着は持ち続けているけど、育った場所や愛した物事や人々の一部を失っていくことに悲しみを感じる。変化は必ずしも私たちに合うように調整されるわけではないけど、それでも良いことはできる」
本作を収録した「Gravity Freeze」は、ザ・ブラック・キーズのダン・オーバックが主宰するレーベル「Easy Eye Sound」からリリースされる。通算6作目のスタジオ・アルバムとなる本作は、2017年にドラマーのバージル・ハウが急逝して以降、Little Barrie名義では初となるアルバムだ。
制作は2023年後半に始動。ロンドン北部のRat Salad Studiosにて、ルパート・リドンをエンジニア兼共同プロデューサーに迎えて録音された。バンド伝統のDIYアプローチを継続し、本番のセッション前にはダルストンのスタジオで初期デモを制作。今作からはドラマーにトニー・クートが加入し、ジャズやソウル、ブルースに根ざしたドラミングを披露している。
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