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サンボマスター、「ふくしまデスティネーションキャンペーン」テーマソング「またあえるかな」が配信スタート 箭内道彦監修のコラボMVも公開に

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サンボマスター

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東日本大震災・原発事故から15年という節目に開催される、JRグループと県・市町村・地元の観光事業者などが一体となって福島県の各地域の魅力を発信する観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)」。このテーマソングとして書き下ろされたサンボマスターの新曲「またあえるかな」が、3月23日より配信開始となった。

さらに、福島県全59市町村で撮影されたキャンペーンCMとコラボレーションしたミュージックビデオも公開に。福島県クリエイティブディレクター・箭内道彦監修のもと、“多くの人に福島県を訪れていただきたい”という想いで制作された映像となる。「いま心が望むよキミを またあえるかな」と優しく、そして力強く歌われる楽曲に乗って、福島県各地の人々の笑顔と想いがつながる映像に注目しよう。

 

福島県クリエイティブディレクター・箭内道彦メッセージ

美術館に飾られた絵画だけがアートなのではありません。猪苗代湖も磐梯山も、夕焼けも海も祭りも歴史も、美味しい料理も酒も農産物も、人の笑顔もひとりひとりの優しさも、そのすべてがアートなのだと思います。

福島県内59の全市町村を巡る撮影に参加してくださったたくさんの方々。3千件を超える公募作から選ばれたキャッチコピー。会津生まれの山口隆が故郷に唄う、サンボマスターによるテーマソング。このふくしまデスティネーションキャンペーンのプロモーションもまた、みんなで作り上げたアート。

2011年、一本のCMが僕たちを勇気づけてくれました。九州新幹線の開業告知。東日本大震災が発生した翌日が、全線開業のその日でした。今回の映像は、もちろん観光活性のための大切なツールであると同時に、15年が経った福島からの、感謝を込めたアンサーでもあれたらと願いました。当時の制作チームの方がJR九州さんに思いを繋いでくださり、この企画が走り出しました。

とびきりの笑顔で旗を振り、愛と誇りを胸に、ひとつになって、全国からの旅人をお待ちいたします。
あえますね、「しあわせの風ふくしま」で。

福島県クリエイティブディレクター箭内道彦

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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