BE:FIRST、結成5周年プロジェクト第1弾「BE:FIRST ALL DAY」MV公開 異世界団地を舞台にしたラグジュアリーなHIPHOPを展開
6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTの最新曲「BE:FIRST ALL DAY」のミュージック・ビデオ(MV)が公開された。本作は「BE:FIRST 5th Anniversary Project」の幕開けを飾る第1弾シングルであり、3月16日より先行配信が開始されている。
2021年11月のデビュー以来、常に高みを目指してきたBE:FIRST。本作は、これまでの研鑽を経て「生涯BE:FIRSTであること」を高らかに宣言する、グループの真骨頂とも言えるHIPHOPナンバーだ。制作はロサンゼルスでのコライトキャンプにて実施。グラミー賞ノミネート経験を持つDavid Arkwrightを筆頭に、Will Jay、プロデューサーのGrant Boutinら世界基準の布陣による意欲作に仕上がっている。
MVは、曲名「BE:FIRST ALL DAY」を“一生涯BE:FIRSTでいること”、そして“一生涯表現者で在り続けること”の決意表明と捉え、表現者で存り続けるための理由を異世界での生命維持のためとする演出を採用。マジックリアリズムな世界観の異世界団地を舞台にした映像となっている。日本の集合住宅である団地に独自の価値観や美学を見出し、VFXを駆使した自由な発想で、従来のダンス表現にコレクティブ感を加えたラグジュアリーなHIPHOPスタイルを目指して制作された。
コレオグラフはメンバーのSOTAと、初の提供となるダンサーのRhyme(RHT.)との共作だ。2025年に「夢中」や「空」といった“踊らないBE:FIRST”が注目を集めたなか、今作ではグループの強みであるダンスパフォーマンスが前面に押し出されている。
5月6日に発売されるシングルには、表題曲のほか、ファミリーマートクリスマスタイアップソング「街灯」、ファンミーティングツアーで披露されたMANATOのソロ曲「Rain on me 〜One of the BE:ST-05 MANATO〜」、さらに新曲1曲を含む全4曲を収録。LIVE盤には2025年9月開催の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」のステージ映像が完全収録されるほか、MV盤やBMSG MUSIC SHOP限定盤など、各形態で豪華な特典映像が用意されている。
5月には初のスタジアムライブの開催を控えており、結成5周年イヤーを迎えたBE:FIRSTの今後の活動に注目だ。
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