Vaundy、奥山大史監督による「呼び声」MVを公開 4大ドームツアー完遂を前にアジアアリーナツアー開催も発表
現在、男性ソロアーティストとして史上最年少での4大ドームツアー「Vaundy DOME TOUR 2026 “SILENCE”」を開催中のマルチアーティスト・Vaundyが、3月15日に楽曲「呼び声」のミュージック・ビデオ(MV)を公開した。
2025年12月にリリースされた「呼び声」は、NHK「18祭(フェス)」のテーマソングとして、18歳世代の「本気」を受け止めて書き下ろされた楽曲だ。
公開されたMVは、監督に奥山大史を迎え、映画好きの主人公が夢に向かって一歩踏み出す様子を短編映画のように描いている。
映像内には数々の名作映画へのオマージュが散りばめられている。 Vaundyは、3月28日に北海道・大和ハウス プレミストドームにて、全公演ソールドアウト・約35万人を動員する4大ドームツアーのファイナルを迎える。また、9月からは自身初となるアジアアリーナツアーの開催も決定している。
クリエイター&キャストコメント
奥山監督コメント
「「呼び声」に引き寄せられるまま、自分なりに「本気」で撮りました。こんな機会をくれたVaundyさんと、ずっと撮っていたくなるお芝居を見せてくれた白鳥さん、陣野さんに感謝感謝です。」
白鳥さんコメント
「どんな日々にも寄り添ってくれて、踊り出すくらいTokimekiを与えてくれるVaundyさんの楽曲が大好きです。18祭(フェス)のテーマソングとして「呼び声」を聴いた時、私自身の悩みさえも言語化してもらえた気がしました。独りじゃないと再認識できました。そんなVaundyさんの世界で、大好きな奥山監督と再会できたことも幸せでした。今作は、名作映画へのオマージュを捧げるシーンがたくさんあります。わかりましたか?是非、注目して観ていただけると嬉しいです!Vaundyさんのミュージックビデオに出演するという私の夢が叶った瞬間でした。ありがとうございました!」
陣野さんコメント
「Vaundyさんの「呼び声」の世界の一部になれたこと、奥山監督の生み出す温度と質感のなかに、玉季ちゃんと居られたこと、とても幸せです。自転車に乗るシーンなど、初めてのことに挑戦する私達を、スタッフの皆さんが全員で心配そうに見守ってくれている、そんな温かい現場でした!この楽曲と共に前へ進んでいく方、とても多いと思います。きっと私もそうです。この先行き詰まったとき、何度でもここに戻ってきてください。あなたの背中をそっと押す、強さと優しさが、この楽曲と映像にはあると信じています。」
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