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TWS、「Nice to see you again(Korean Ver.)」パフォーマンス映像公開 天の川をテーマにした振付に注目

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TWS(トゥアス)の「Nice to see you again(Korean Ver.)」のパフォーマンス映像が公開され、世界中の42(SAI。ファンダム名)から熱い反響を得ている。

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TWS(SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMIN)は2月11日20:00、チーム公式YouTubeチャンネルにデジタルシングル「Nice to see you again(Korean Ver.)」のPerformance Filmを掲載。爽やかなメロディに乗せた美しい歌詞の物語に沿った振付が展開され、まるで一編の童話を見ているような気分にさせる映像だ。

TWSの澄んだ感性がそのままに滲み出ている。整然と動くフォーメーションと軽快に跳び上がるステップは、TWSならではの爽やかさを生き生きと描き出す。特にブリッジ部分でDOHOONを中心にメンバーが一列に並び、手を天の川のように広げるシーンが深い印象を残す。

メンバーが互いに手を繋ぎながら挨拶を続け、紙飛行機を形象化した団体振付は、楽曲が持つ初々しいときめきを愛らしく表現。眉を触ったり、願いを込める小さな動作は、再会の震えを繊細に伝える。ここに「空に花火が咲いたその瞬間」という歌詞に合わせて窓の外で繰り広げられる花火の背景演出が加わり、没入感を最大化する。

「Nice to see you again(Korean Ver.)」のフルパフォーマンスがベールを脱ぐと、熱い反応が続いた。ファンからは「足さばき、澄んだ音色、リズム感が調和したTWSならではの清涼感が感動的」「感覚的な映像美と繊細さが生きている振付構成が「冬の清涼」の魅力を存分に表現している」「後ろ姿から感情が伝わるほど表現力が優れている」と熱烈な賛辞が寄せられた。

「Nice to see you again(Korean Ver.)」は「君」との再会の瞬間のときめきを込めた楽曲で、TWS特有の清涼なエネルギーを冬の感性で表現。この曲は発売当日(9日)に韓国国内主要音楽サイトのリアルタイムチャートでトップを記録し、YouTube「人気急上昇音楽」チャートでも上位(12日基準)を維持している。

一方、TWSは2月12日Mnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、一週間プレゼントのような活動を続ける。メンバーのSHINYUとDOHOONは2月13日ウェブエンタメ「혤’s club」に出演する予定だ。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

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