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弱冠20歳の新鋭アーティスト中島輝智のソロプロジェクト”orlik(オルリック)”が3rdシングル「5O(ファイブオー)」を配信開始&1stアルバム「New contemporary」を3/18にリリースを発表

アーティスト

orlik「5O(ファイブオー)」ジャケット写真

2005年生まれ、弱冠20歳の新鋭アーティスト・orlik(オルリック)が、3rdシングル「5O(ファイブオー)」を2026年2月11日に配信リリース。

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「5O」は、都市を風景として描くのではなく、空気や質感といった感触そのものを音へと置き換えることを試みた楽曲だ。乾いたギターリフ、断片的に配置されたピアノのサンプル、打ち込み感を強調した過密なビート、感情の起伏を抑制したフラットなメロディー。それらは有機的に溶け合うことなく並置され、東京という巨大都市が持つ冷たさや匿名性、更新され続ける構造体としての性質を浮かび上がらせていく。

楽曲中盤以降に挿入されるラップパートでは、ヒップホップをはじめとするブラックミュージックの影響が、直接的な引用ではなく、距離を保った再構築として現れる。文化的なルーツに接近するのではなく、その隔たりを自覚したうえで歪像として取り込むことで、都市的な緊張感をさらに強調している。

本作は単体で完結する楽曲ではなく、orlikが構想するアルバムへと連なる重要な一篇だ。都市と音楽のあいだに生じるズレや摩擦を断片として提示し、それらを積み重ねることで、アルバム全体の像が立ち上がっていく。

同日2月11日19時には、1stアルバム「New Contemporary」のリリースも発表された。すでに公開されている楽曲を含む全12曲を収録予定で、シングルで提示されてきた都市的感覚や音楽的アプローチを、ひとつの作品として結実させる内容となる。

作詞・作曲・トラックメイクは中島自身が担当。ミックスはセガワロク(FREEDOM STUDIO INFINITY)、マスタリングは木村健太郎が手がけている。

シングル「5O」を起点に、その全体像が明らかになっていくアルバム「New Contemporary」。3月18日のリリースまで、その動向に注目だ。

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