ムーム(múm)
アイスランド・レイキャビーク出身、独自の美学で世界中を魅了し、昨年(2025年)実に12年ぶりとなる待望の新作を発表したムーム(múm)の来日公演が決定した。
エレクトロニカとアコースティックを溶かし合わせた繊細かつ幻想的なサウンドは、しばしばシガー・ロス(Sigur Rós)と比較されながらも、ムームならではの無垢さと実験性で唯一無二の音世界を築いてきた。
ムームは、1997年にグンナル・オルン・ティーネスとオルヴァル・ソーレヤルソン・スマウラソンによってレイキャヴィックにて結成。その後、双子姉妹のギーザとクリスティン・アンナ・ヴァルティスドッティルが参加。1999年にTMT Entertainmentよりデビュー・アルバム『Yesterday Was Dramatic ‒ Today Is OK』をリリース以降、アイスランドを代表するバンドとして活躍しつづけている。
2025年、Morr Musicよりリリースした12年ぶり7作目となるアルバム『History of Silence』を携えた待望の来日公演は、4月15日(水)SHIBUYA CLUB QUATTROにて開催。チケットのオフィシャル先行 先着は2月10日 (火)10:00~2月10日 (火)23:59までイープラスにて受け付ける。

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