GENIC、グループ最大規模の全国ホールツアーのコンセプト&キービジュアル解禁 小池竜暉・西澤呈が制作の新曲「よーいどん!」のTikTok先行解禁も決定
男女7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICが、グループ過去最大規模の9都市13公演の全国ホールツアー「GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-」のツアーコンセプトおよびキービジュアルを公開した。
GENICは、avexのDNAを継承する新グループ育成プロジェクト「a-genic PROJECT」を経て2020年にデビュー。2024年春リリースの3rdアルバム「N_G」でオリコンデイリー1位を獲得し、2025年11月には初の日本武道館公演を成功させるなど、破竹の勢いで躍進を続けている。
メンバー個々の活躍も目覚ましく、増子敦貴はドラマ「体感予報」主演や舞台『千と千尋の神隠し』ロンドン・上海・ソウル公演への出演、小池竜暉は=LOVEのヒット曲「絶対アイドル辞めないで」の作編曲(共作)を手掛け、雨宮翔も現在放送中のドラマ「親友の「同棲して」に「うん」て言うまで」にてドラマ初出演にしてW主演を務めるなど、俳優・作家・モデルと多岐にわたる才能を発揮。振り幅の広いパフォーマンスを武器に、国内外から熱い注目を集めるアーティストだ。
今回発表されたツアーのテーマは「TIMES」(タイムズ)。
そのコンセプトは、武道館公演を経て、GENImin(ファンの呼称)から大切なものを受け取る。その名は「輝石」。ところがある日、その輝石が悪の組織に盗まれてしまう。7人はパパラッチの追跡をかわしながら必死に輝石を探すが、あと一歩のところで悪の組織に罠を仕掛けられ、無実の罪を着せられて投獄されてしまう。
絶望の中で「囚人(Prisoner)」となった7人のもとに、1通の手紙が届く。「私たちはあなたたちの無実を知っている。必ず救い出す。だから音楽を奏で続けてほしい」差出人は、GENIminだった。GENIminは無実を訴え、必死に支え続ける。一方、GENICもまた、牢の中でも音楽制作を止めない。こうして、自由を取り戻し、奪われた「輝石」を奪還するための旅が始まる。という内容になっている。
あわせて公開されたキービジュアルでは、メンバーが囚人服に身を包みながらも、その瞳には力強い意志を宿した、コンセプチュアルな仕上がりとなっている。また、メンバーの小池竜暉・西澤呈が制作した最新楽曲「よーいどん!」のサビが、1月22日よりTikTokにて先行解禁されることも決定した。
昨年11月の武道館ワンマンライブを経て、より一層の進化を続けるGENICのメンバーからコメントが到着した。
メンバーコメント全文
―昨年11月の武道館ワンマンを振り返って、どんな空間でしたか?(西本茉生)
西本:Anniversary Liveの名にふさわしい記念すべき特別なひとときでした。GENICとGENIminで歩んできたこの5年間を讃え合う素敵な1日になったと思います。GENICとしてはどこを取っても過去最高のライブだったと思うし、最高到達地点になったのではないかと。武道館以前、以降となるくらい節目となる内容だったと思います。
―今回のツアーコンセプトは、今までにない感じになっていると思いますが、今回のツアーコンセプトの魅力はどんなところになると思われますか?(西澤呈)
西澤:今回のツアー「TIMES」は、これまでのGENICとは少し違う表情に出会える時間になると思っています。今まであまり見せてこなかった緊張感、そしてその奥にある熱を感じてもらえるツアーになると確信しています。5周年、そして武道館を経た今だからこそ表現できる“変化”を、ステージを通してどう届けられるのか。これから発信されていく一つひとつのコンテンツを追いかけながら、その時間を一緒に迎えてもらえたら嬉しいです。きっと、会場でしか味わえない瞬間が待っています。
―今回のツアー、まだ気は早いですが、どのようなところを楽しみにしてほしいですか?(小池竜暉)
小池:武道館を終えたGENICさんですからね、一皮も二皮もむけたパフォーマンスをお届けしたい所存です。MUG SHOTなどをご覧いただいている通り、今回はいつもよりコンセプチュアルな気がしますよね。そこも含めて一味違うGENICさんを味わっていただけるかと思います。あっと驚かせて更なる沼へ誘います。お待ちしています!
―本ツアーは、過去最大規模とのことで、全国9都市を回りますが、全国ツアーならではの楽しみはありますか?(金谷鞠杏)
金谷:一番の楽しみは、全国のGENIminにお会いできることです! 昨年は日本武道館という日の為に時間を注いでいたので、グループで地方へ行く機会も多くはなく…。なので、また全国のファンの皆さんにお会いできること、またそこで新たな出会いがあると思うと楽しみですね。メンバーとのお話でいうと、7人みーーーんなご飯を食べることが大好きなので、ご当地グルメをすごく楽しみにしています。つい最近も地方で積極的にみんなでご飯会したいよね!と話していたりも…。私はそんなうきうき気分なメンバーのお写真を撮ることも趣味の一つなので、今回もかわいい写真をいっぱい撮りたいと思います。笑 個人的には、スタバが大好きなので、行ったことのない地のスタバでスタンプラリーを集められると思うとうずうずします。しっかり、携帯は充電しておきます!!!
―2026年はGENICにとってどんな1年にしていきたいですか?(増子敦貴)
増子:一番大事な年になるのではないかと思っています。毎年毎年飛躍の年にしたい!とは発言していますが、今年は過去言っていた「飛躍したい」という文字が言霊だったと言えるように頑張っていきたいです! 自分にできることを探しながらGENIminと共に夢を掴めるよう努力したいです! 何より皆さんの笑顔を守りたいです!
―個人活動でもご活躍の幅を広げていらっしゃいますが、個人活動をどのようにグループに還元していきたいですか?(雨宮翔)
雨宮:グループに還元するためにも自分を気になってもらわないと何も始まらないので、お仕事に対して一個一個丁寧に、そして熱量高く向き合い、グループに入る入り口を作ろうと思いながらお仕事をしています! その中であつきくんのことは知っているけど、、GENIC聞いたことはあるけど、、っていう方も多かったりしたので、メンバーが頑張ってくれたものに相乗効果として目に止まることが最近増えているのは凄く良い形で還元出来ているのかなと思います!
―今回のツアーを楽しみにしている方へのメッセージをお願いします。(宇井優良梨)
宇井:今回のツアー「TIMES」は公開された写真などを見るとお分かりいただける通り、今までとは一味も二味も違ったものになります!ここまでしっかりコンセプチュアルなものを皆さまにお届けするのは初めてなので、私たちもわくわくどきどきですが、皆さまに楽しんでいただけるものをお届けできるよう尽力いたします!!お届けします!! そして過去最大規模のホールツアーということで、GENICとして初めてお邪魔する都市もあるのでとっても楽しみです!「TIMES」一緒に楽しみましょうねええ!
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