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aoen、2ndシングル「秒で落ちた」タイトル曲のデジタル音源とOfficial MVを先行公開

アーティスト

aoen '秒で落ちた' Official MV_サムネイル ©︎JCONIC

aoen(アオエン)の2ndシングル「秒で落ちた」が、2026年3月18日のリリースに先駆け、3月9日にタイトル曲の音源配信およびOfficial MVの公開を開始した。

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本作は、心が動いた瞬間の「1秒」を切り取った作品だ。自らを”青春リマインダー”と称し、等身大のひたむきさで支持を集めるaoenが、一生心に残るような衝撃を、表題曲のほか「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の全4曲を通じて表現している。タイトル曲「秒で落ちた」は、理由も説明できないまま確信してしまう恋の瞬間を描いた楽曲。1サビ前には時計の秒針音が鳴り響き、「秒で落ちた」という台詞を合図に曲調が急変する構成となっている。耳に残るメロディーラインとリアルな歌詞が融合し、世界の見え方が一変するほどの鮮烈な衝撃が描かれている。

Official MVでは、駅のホームや交差点など都会のありふれたシチュエーションが舞台となっている。メンバー以外は時が止まったかのように静止している世界が、颯太(SOTA)による「秒で落ちた」の声を合図に動き出す演出を採用。恋に落ちた瞬間に、それまで見ていた世界が一変することを視覚的に表現している。特に、颯太による「多分君のこと 好きみたいだ」のパートから礼央(REO)の「秒で落ちた…」に繋がるまでの静寂シーンは、メンバー7人がそれぞれの表情を見せる映像のハイライトとなっている。また、雅久(GAKU)によるスケートボードのパフォーマンスなど、メンバーの特技を活かした演出も盛り込まれている。

パフォーマンス面では、これまでのエネルギッシュなイメージとは異なるクールな一面を提示している。サビでは、指で「1」を作りながら身体全体で秒針のようにリズムを刻み、そのまま瞳に吸い込まれていく動作へと繋がる「1秒ダンス」を展開。一瞬の静寂から一転してダイナミックに変化する振付が、恋に落ちた瞬間の衝動を体現している。

aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名からなる新世代J-POPボーイズグループ。2025年6月のデビューシングル「青い太陽(The Blue Sun)」でオリコンデイリー1位を獲得し、同年10月のデジタルシングル「青春インクレディブル」でも各チャートを席巻した。3月16日0時には全収録曲のデジタル先行配信が開始され、同日には発売記念イベントの開催も予定されている。2ndシングル「秒で落ちた」のリリースに向けて、グループのさらなる飛躍が期待される。

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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