Vaundy「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」公式テーマソングを書き下ろし
国立新美術館(東京・六本木)にて2026年2月11日より開催する「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の公式テーマソングを、マルチアーティストVaundyが書き下ろした。
本展は、テート美術館のコレクションを中心に、1990年代後半から2000年代初頭までの英国で起こったアートの革新を、約60名の作家・約100点の作品で多角的に辿る大規模展だ。
1月21日、本展の世界観を凝縮したSPOT映像を公開。映像内では、Vaundyによる公式テーマソングの一部音源を先行して聴くことができる。90年代の英国のアートが、音楽やサブカルチャー、ファッションの熱狂と共鳴しながら拡張していった時代の空気を現代へと接続し、本展の導入を担う一曲として完成させた。
2025年にロンドンのテート・モダン(Tate Modern)から歌唱パフォーマンスを届けた実績を持つVaundyが、本展の公式テーマソング「シンギュラリティ」を書き下ろした。あわせて、本展アンバサダーの齋藤飛鳥が、公開されたSPOT映像のナレーションを担当している。
ジャケット写真には本展にも作品が展示され、90年代の英国美術に決定的な影響を与え、多くの若手作家を育ててきたマイケル・クレイグ=マーティンの作品を使用。アートと音楽が交差するビジュアルとともに、楽曲は展覧会開幕日である2026年2月11日に配信リリース予定だ。
ロンドンの「Old Royal Naval College(旧王立海軍学校)」を舞台に収録した「Vaundy LIVE in London」の実施や、Abbey Road Studiosでのレコーディングを行った楽曲の発表など、現地ロンドンと接続した表現を重ねてきたVaundy。本展が描くUK90’sの熱気を、Vaundyならではのサウンドで鮮やかに鳴らす。
Vaundyコメント
テートモダンへはイギリス滞在時によく足を運び、1人ゆっくりと絵を描いたりなど心地いい時間を過ごした場所のひとつです。
膨大な収蔵数とその作品ごとの技法や表現を目の当たりにして、時に打ちのめされながらも刺激をたくさんもらいました。
「シンギュラリティ」は時代や場所を問わず、すべてのものづくりへの愛を表した曲です。
ものづくりを通して特異点への旅をする。その表題に相応しい曲になったと思います。
【タイアップ】「テート美術館 – YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」公式テーマソング
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