Dannie May、新曲「傲慢」MV公開
3ボーカル、3コーラスという変幻自在なスタイルと、時代を捉えた詞世界を展開するDannie Mayが、3月5日20:00に新曲「傲慢」のミュージック・ビデオ(MV)を公開。本楽曲はリリースされたばかりの最新シングルだ。
「傲慢」は、既発曲「色欲」から連なる“愛の淀み”を描くシリーズの最終章に位置づけられる。妖しげなビートが印象的なサウンドには、これまでの物語の系譜と現在のDannie Mayの音楽性が静かに投影されており、愛の帰結をリスナーそれぞれの解釈に委ねる仕上がりとなっている。
MVのディレクションは、今作もメンバーのYunoが担当。キーとなるイラストも自ら手がけており、傲慢な恋愛観が映し出す景色を可視化するため、サイバーな空間を彷彿とさせるデザインや、脳・牙といったモチーフを採用。愛憎が内包する「生のえぐみ」を意識した映像表現を追求している。
メンバーコメント
マサ
「この曲のサビのコーラスラインが色欲のサビメロになっていて、聴いた時にどこか共通点が残るような仕掛けになっています。人の愛し方をテーマに書いたこのシリーズの結末を聴きながら想像してもらえると楽しいと思います。」
田中タリラ
「これまで出してきた「色欲」や「未完成婚姻論」といったブラスアレンジの曲に比べて特にブラスを主役にしたく、編曲としてはブラスの帯域に他の楽器がなるべく被らないように設計しました。また、全体的にHi成分を少なめにしラウドネス値を上げすぎないことで配信された時の音圧を稼げるよう配慮しています。」
Yuno
「「色欲」から続く愛の淀み、みたいなテーマの最終編という感じでしょうか。マサからも、これは「色欲」と同じ世界の設定だという話もあったので、歌い方もそれに寄せつつ、でもMERAKI以降一作目としてまた新しいDannie Mayを見せらるような音作りを意識しました。」
なお、Dannie Mayは、2月28日に開催されたワンマンツアー「MERAKI」のファイナル公演にて、Zepp DiverCityを含む東名阪ツアーの開催を発表している。新曲のリリースを経て、さらなる規模拡大へ向かう彼らの動向に注目だ。
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