広告・取材掲載

広告・取材掲載

りりあ。2023年リリースの「最後のバイバイ。」が異例のリバイバル・ヒット TikTok投稿数も急増

アーティスト

りりあ。

シンガーソングライター・りりあ。が2023年にリリースした失恋ソング「最後のバイバイ。」が、リリースから2年以上を経て再び注目を集めている。ストリーミング再生回数が急上昇しているほか、特にTikTokでの楽曲使用が爆発的に増加しており、バイラル・ヒットの再燃を見せている。

Musicmanのプレイリストを再生

りりあ。は2019年秋より、TikTokやYouTubeにて素顔を伏せた状態で弾き語りカバー動画の投稿を開始。エモーショナルな歌声と表現力が話題を呼び、現在はTikTokフォロワー約122万人、YouTube登録者数約50万人を誇る次世代のアーティストだ。

本楽曲は、自身の経験に基づいたリアルな失恋の描写がティーン層を中心に共感を集めている。河村花、簡秀吉が出演するミュージック・ビデオ(MV)は公開当初から話題となっていたが、YouTubeチャンネル「ろこまこあこチャンネル」のカラオケ企画をきっかけに再注目された。

2月下旬からTikTokでの投稿数は急増し、1.1万本を突破。過去の恋を振り返るエモーショナルな投稿から、いわゆる「推し」への想いを投影した動画まで、リスナーそれぞれの解釈で「最後のバイバイ。」を楽しむ動きが多様化している。

この盛り上がりに伴い、MVの再生回数も急増し、446万回を突破した。リリースから時間を経て再び脚光を浴びるこのリバイバル現象が、今後どこまで数字を伸ばしていくのか注視される。

ポッドキャスト概要:

Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り

「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

Spotifyでポッドキャストを聴く

プレイリスト概要:

記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち

月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!

Spotifyでプレイリストを聴く
@musicman_nusicman