Kan Sano
Kan Sanoが、2026年一作目のシングル「White Out feat. Maika Loubté & 柴田聡子」をリリースした。
同曲は、柴田聡子、Maika Loubtéという強烈な個性を放つアーティスト2名をフィーチャリングした、ドライブフィール・ベットルーム・ドリームポップ。Kan Sanoが今まで親交を深めてきたアーティスト同士だからこそできた組み合わせ。幻想的で浮遊感のある詩世界と譜割り、サウンドは夜のドライブを連想させ、何度も繰り返して聴いてしまう様な中毒性がある。
「White Out feat. Maika Loubté & 柴田聡子」
また、新年早々にアーティスト写真も一新したこのタイミングで、前作『Tokyo State Of Mind』から実に4年ぶりとなるフルアルバム『MOJACAT』を4月22日にリリースすることが決定した。UA、luv、関口シンゴ、KacoといったそれぞれKan Sanoとの関わりがあるアーティストとのコラボレート曲を含む11曲、全て歌モノで構成されたアルバムとなっている。
「White Out feat. Maika Loubté & 柴田聡子」は、『MOJACAT』からの先行シングル曲。この4年間にメンタル不調による活動休止から少しづつ、少しづつ時間をかけて楽曲制作や演奏を繰り返しながら辿り着いた等身大のKan Sanoの表現であり、音楽家・プロデューサーとしての存在を見つめ直す重要な意味をもつ楽曲となるとのこと。
さらに、アルバム『MOJACAT』リリースツアーは、ライブ演奏の為の特別なアレンジと共に北海道・石川・東京・愛知・大阪・福岡・フランスで開催されることが決定した。サポートメンバーは活動再開以降、数々のライブを共にしてきたKaco、Manami Otsuka、Seiya Kudo。本日・1月14日(水)よりチケット先行抽選がスタートしている。
Kan Sano New Album Release Tour 2026 MOJACAT TOUR
Comment by 柴田聡子
Kan SanoさんとMaika Loubtéさんがするどくあたたかく練った格好いい曲に一緒に乗り込むことが出来てとてもうれしく光栄でした!ありがとうございました。ぜひお聴きください!
Comment by Maika Loubté
この曲は、声をかけてもらったときの高揚感を起点に、3人のアーティストがそれぞれ別の車線を走るドライバーのように、同じ高速道路の上で一瞬だけ交差する――そんなイメージから生まれました。走行中に見える風景や速度、感情の揺れをシンセの音と構成に反映させた、少し実験的な試みにもトライしています。制作そのものが、予想しなかった方
向へ舵を切りながらも最終的にひとつの物語へと着地していく、忘れがたい旅となりました。 お二方と楽曲を仕上げていく中で立ち現れたロードムービーのようなドラマを、楽しんでいただけたら嬉しいです。
Comment by Kan Sano
久々にアルバムをリリースします。 タイトルは「MOJACAT(モジャキャット)」。 この4年間の様々な思いや経験、思考のプロセス、変化したもの、変わらないもの、出会いや別れ、それら全てがぎゅっと詰まったものになりました。 と、書いてみてもまだちゃんと言い表せてる気が全然しない。そんなアルバムです。 正直に言うと、まずはアルバムを発表できる状態にまで戻ってこれて良かったです。 人ってみんな生きる力が備わってるものなんですね。 人って凄いです。 今回も基本一人で制作しましたが、様々な才能を持つミュージシャン達の力をお借りして、一人では想像できなかった表情のアルバムになりました。 いつもより充実感がわりとあって、過去作とは少し違う不思議な心地良い後味です。 言葉や思想、色々違えど、向かうべき先はやっぱり「愛と平和」に集約されるのではないでしょうか。 僕はもうそこにしか興味が無くなってきています。 他者との関わりについて諦念と希望のあいだを行ったり来たりしてますが、 音楽はこれからも人々の暮らしを豊かにするものであり続けるし、 自分もそんな音楽を発信できるようこれからも精進していきたいと思います。
5月からアルバムのツアーが始まります。 サブスクから飛び出したMOJACATをライブハウスで一緒に体験しましょう。 ご縁があったらぜひ遊びに来てください。
アルバムに先行してまずはMaikaさん、柴田さんと作った「White Out」をリリースします。 大好きなお二人。推しと推しを掛け合わせたらどんなものが生まれるんだろう? 単純な好奇心から出発したこのドライブ。 完成図がまったく予想できない3人のコラボはとてもスリリングで未知数で、内心ずっとドキドキしてました。 お二人の特異な才能が炸裂しています。 ぼんやりしていた「聴いてみたい音楽」がひとつ形になりました。

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