広告・取材掲載

広告・取材掲載

松崎ナオ、およそ11年ぶりとなるシングル「愛をうたったら」をリリース ~もし私が愛の歌を歌ったら翼はどんな風に羽ばたく?~

アーティスト

松崎ナオ

シンガー・ソングライター、松崎ナオがニューシングル「愛をうたったら」を2026年1月14日にリリースした。

Musicmanのプレイリストを再生

1998年のデビュー以来、時代や流行に左右されることなく、独自の世界観と真摯な言葉で音楽を紡いできた松崎ナオ。その楽曲は静かに、しかし確かに聴き手の心に寄り添い、世代を超えて支持を集めてきた。現在は「川べりの家」がNHK総合「ドキュメント72時間」のテーマソングとしてオンエアされており、番組の余韻とともに多くの視聴者の記憶に刻まれている。

「愛をうたったら」は、そんな松崎ナオが“愛”という普遍的なテーマに、あらためて向き合った一曲。シンプルな言葉の奥にある感情の揺らぎや、人と人との距離感を丁寧に描き出し、聴く者それぞれの人生にそっと重なる楽曲に仕上がっている。

アレンジャーには、イギリス出身の作曲家/プロデューサー bo en を迎えた。エレクトロニック、ポップ、クラシックを横断するbo enの繊細かつ大胆なアプローチが、松崎ナオの歌声と溶け合い、楽曲に新たな奥行きと浮遊感をもたらしている。

さらに2026年2月には、ビルボードライブ横浜でのライブ開催も決定。力強さと温度を併せ持つ歌声、内省的でありながら普遍性を備えた歌詞、そして年々深みを増す音楽表現——松崎ナオが描き続けてきた世界を、最新作とともにぜひ体感してほしい。

松崎ナオ コメント

「人と人との間にある尊い気持ち。その中に必ず愛があります。本当の愛について考えます。それを考えている過程でできた曲です。

今回この曲で初めて一緒にやったbo en。アレンジして頂きました。曲の世界を広げてくれて聴いてて飽きない曲に仕上げてくれました。何度でも繰り返し聞ける曲です。ぜひ聴いてください!」

bo enコメント

「ナオとの制作は、とても特別な経験でした。彼女が最初に聴かせてくれたデモ音源を聴きながら、そのまわりに広がる世界を思い描く時間を、心から楽しみました。最終的にアレンジメントが完成し、「愛をうたったら」は帰る場所を持たない旅――言うなれば巡礼のような楽曲なのではないかと感じるようになりました。明確なサビやヴァース、分かりやすいフックを設けるのではなく、物語の章が順を追って進んでいくような構成を意識しています。愛を探し続ける過程のように、各セクションの境界や序列はあえて曖昧にしました。ただひとつ変わらないのは、常に中心にあるナオの声です。サウンド面では、80年代的な大きなドラムサウンドと繊細なストリングスが交錯する、ケイト・ブッシュの音楽から強いインスピレーションを受けました。ぜひ耳を傾けていただけたら嬉しいです。」

ポッドキャスト概要:

Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り

「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

Spotifyでポッドキャストを聴く

プレイリスト概要:

記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち

月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!

Spotifyでプレイリストを聴く
@musicman_nusicman