YURERUKO 1st EP「ケンカしようぜ!」レコ発イベント満員大盛況!「ケンカしようぜ!」MV解禁と2マンライブの開催を発表
揺れる恋心を叫ぶ新世代バンド YURERUKOが、1st EP「ケンカしようぜ!」を1月7日にリリースし、記念のレコ発イベントを1月11日に下北沢MOSAiCにて開催した。
オープニングアクトに、ラッパー/アーティストの#KTCHANがDJ #KTCHANとして登場。東京では初のDJということだが、邦洋ジャンル問わずプレイし、時折客を煽るプレイスタイルでオーディエンスを巻き込み新たな#KTCHANワールドを築き上げていた。
そして、下北沢で注目の3ピースガールズバンドのみじんこらっくがステージイン。オリジナリティ溢れるアレンジと構成力でフロアに暖かい空気が流れ観るものを引き込んでいた。
そして、主催でトリを務めるYURERUKO。ベース・ボーカルのKokoとギターのKanaにサポートドラムを入れた3ピースバンド。初のEP「ケンカしようぜ!」のレコ発ということもあり、満員に膨れ上がったフロアは1曲目の「ケンカしようぜ!」から拳を突き上げてヒートアップ!真っ直ぐ突き抜けるKokoのボーカルに圧倒される。
ベースは指弾きで様々なフレージングで動きまくりながら歌い上げていく。ギターKanaの想いが作品となった「君の理想の彼女になりたい」に続き最初のMC。YURERUKOはTikTokで“恋バナ”を投稿している。このTikTokさながらのMCが展開された。普通のインディーズバンドでは中々出来ない8分を超えるMCは長さを全く感じさせずオーディエンスの笑顔を掴んでいく。
アカペラでサビの一節を歌い上げてから曲に入った「hitomebore」。ビビビビビっと君のことで頭の中がいっぱいになる感覚は男女問わず共感されるだろう。とにかく可愛いを欲しがる「可愛いが足りない」。メンバー自ら「面倒くさいかも」と表現する女心が溢れる歌詞だ。
本日唯一のバラード「hinataぼっこ」は、Kanaのアルペジオが印象的で、過去の辛い恋をした事がある人でも前向きな気持ちになる曲。
そして、本日2回目のロングMC。ここでもKanaがカットインで“恋バナ”へ。もはや名人芸の域になってきたところで、本日「ケンカしようぜ!」のMusic Videoが公開されること、さらに主催2マンを4月4日に開催することが発表された。
ラストは「またね」。YURERUKOのライブでは最後に演奏することが多い再会を願う疾走感溢れるナンバー。気が付いてみればEP「ケンカしようぜ!」の曲順通りのセットリストだ。ライブを想像してEPを聴いてみるのもお薦めだ。「またね」で終演と思いきや、続け様にシンガロングからの「ケンカしようぜ!」で締め括くり、4月4日同じ場所での再会を約束しステージを後にした。
今年YURERUKOは階段を駆け上がっていくだろう。TikTokで恋バナを楽しみながら4月4日の2マンライブまでEP「ケンカしようぜ!」を聴き込もう。
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