20歳のSSW, Rol3ert(ロバート)がSpotify「RADAR:Early Noise 2026」に選出 特別映像公開&新曲「savior」リリース決定
20歳の日本人シンガーソングライターRol3ert(ロバート)が、Spotifyが2026年に躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2026」の10組に選出された。Spotifyは今回選出した10組を、プレイリストやライブイベント、またアーティストの魅力を伝える様々なコンテンツやコラボレーション企画などを通じて、国内外の音楽ファンに積極的に紹介していくとしている。
本プログラムを通じて、あいみょん、King Gnu、ずっと真夜中でいいのに。、Vaundy、藤井風などこれまでに多くのアーティストが新たなリスナーとの出会いを広げ、国内外で高い評価を得る存在へと成長している。Rol3ertは2025年1月に本格的に音楽活動をスタートさせてまだ1年だが、2025年にコンスタントなリリースを続けており「RADAR:Early Noise 2026」選出前から日本のみならず多くの海外リスナーからも支持を得ているだけに、今後どのように飛躍していくのか期待だ。
<RADAR:Early Noise 2026 選出アーティスト> ※50音順
- OSHIKIKEIGO
- OddRe:
- kurayamisaka
- ハク。
- Maverick Mom
- 名誉伝説
- LAUSBUB
- luv
- Litty
- Rol3ert
「RADAR:Early Noise」コーナーURL https://spotify.link/EarlyNoiseHub
「RADAR:Early Noise」プレイリストURL https://spoti.fi/EarlyNoiseJapan
「This Is Rol3ert」プレイリストURL https://open.spotify.com/playlist/37i9dQZF1DX7D2UUWj4WbK
「Who is Rol3ert?」特別映像(1月8日)公開
「RADAR:Early Noise 2026」選出を記念し、Rol3ertのオフィシャルYouTubeチャンネルでは特別映像「Who is Rol3ert?」(日本語/英語の2バージョン)を公開した。
本映像は、Rol3ertがどのように音楽と向き合ってきたのか、ベッドルームからはじまった彼の物語がどう受け入れられていったかを、これまでに発表してきたシングルやライブ映像とともに辿る内容となっている。「RADAR:Early Noise 2026」をきっかけに彼を知ったリスナーにとって、Rol3ertというアーティストを理解するための入口となる映像だ。
Rol3ertはあわせて、3ヶ月連続シングルの第3弾、そして2026年最初のリリースとなる新曲「savior」を1月28日に配信することを発表。本作は、これまでのリリースで培ってきたソングライティングとボーカル表現が、より明確な形で結実した楽曲となっている。
公開されたジャケットアートワークには、Rol3ert作品として初めて本人が登場。暗闇の中から立ち上がり、「次」に進もうとする姿が静かに写し出されており、本作に込められた意志を象徴するビジュアルとなっている。今後、Rol3ertのSNSでは「savior」にまつわるティーザーコンテンツも順次公開予定だ。
Spotifyが日本上陸から10年を迎える2026年。音楽が、特定のジャンルや国籍に回収されることなく、直接リスナーへ届く時代において、Rol3ertはその可能性を静かに体現している存在だ。
進化の“答え”を提示するワンマンライブ “katachi”2/27 開催
7月の初ワンマン「3mpty」は、ピアノ弾き語りによる原点回帰のステージだった。そして次なるワンマン“katachi”では、ついにバンドセットで挑む。ベッドルームから始まったRol3ertの音楽が、この1年でどんな“形(katachi)”へ辿り着いたのか。その答えが明らかになる1夜となる。チケットは好評発売中。
Rol3ert プロフィール
2005年にアメリカにて生まれ、2歳から日本で育ち、2025年1月から本格的にソロアーティストとして活動をスタート。これまでリリースした楽曲は、どれも歌詞は主に英語を用いて世界中の人へコミュニケーションを投げかけながら、日本語やJ-POP由来のメロディを交えることで音楽的なオリジナリティを発揮している。
Instagramに投稿するカバー動画は世界中でバイラルし(400万再生を超えるものも!)、オリジナル曲は世界各国のプレイリストに入る状況で、すでに日本だけでなく韓国、台湾、タイ、インドネシア、フィリピン、アメリカ、ブラジルなどのリスナーやSNSフォロワーが多い。
音楽業界内の評価も高く、本格活動から約7か月ながらすでに「FUJI ROCK FESTIVAL’25」や「SWEET LOVE SHOWER」などのフェスにも出演を果たした。最新曲「(how could i be)honest?」は世界18ヵ国のプレイリストに選出されるなど、“グローバル音楽シーンに挑む日本発の新たな才能”として注目を集めている。
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
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