世界的ラッパー、デンゼル・カリーが「Jack & Music」のヘッドライナーとして出演決定 ジャックダニエルの「Old No.7」にちなんだ777円チケットも販売

ブラウンフォーマンジャパン株式会社が手がけるジャックダニエルが、国内外のアーティストを集める音楽イベント「Jack & Music」を今年も開催する。150年以上にわたり愛され続けるブランドの精神を音楽で表現する本イベントは、2025年9月27日に東京・渋谷、11月1日に大阪で開催される。
「Jack & Music」は、「Independence」「Authenticity」「Integrity」「Fidelity」といったジャックダニエルの価値観に共鳴する人々が集まるイベントで、カルチャーの発信地として知られる渋谷を舞台にした都市型音楽イベントだ。
ヘッドライナーには、エネルギッシュなラップと多様な音楽性で現代ヒップホップシーンを牽引するデンゼル・カリーを迎え、Spotify O-EASTとduo Music Exchangeの2会場で開催される。O-EASTではデンゼル・カリーを中心にヒップホップライブが展開し、duoでは人気DJたちがヒップホップ、テクノ、ハウスをミックスした空間を創出する。
また、今年は「Jack & Music」初の大阪開催も決定。東京開催とは異なるラインナップで、関西ならではのカルチャーが融合した空間が期待される。その他の出演アーティストや大阪開催の詳細は、今後公式サイトやSNSで発表予定だ。
フロリダ州マイアミ出身のラッパー、デンゼル・カリーは、その革新的な音楽性とライブパフォーマンスでアンダーグラウンドからメインストリームへと進出した。ヒップホップ、トラップ、パンクラップなどジャンルを超えた音楽性は、現代ヒップホップの多様性を体現している。激しいエネルギーとともに、社会問題や個人の葛藤を鋭く描くリリックは多くのリスナーを惹きつけている。
2011年に初のミックステープを発表後、2013年にはデビューアルバム「Nostalgic 64」をリリース。2015年の「Ultimate」のヒットで知名度を上げ、2016年にはXXL誌の「Freshman Class」に選出された。2018年のアルバム「Ta13oo」は、精神的な闇や社会的な抑圧をテーマにしながらも、音楽的な挑戦が評価され、全米チャートTop30入りを果たした。その後も、Kenny Beatsとのコラボ作「UNLOCKED」(2020年)、多彩なゲストを迎えた「Melt My Eyez See Your Future」(2022年)、Fred Againとの共演作「Victory Lap Four」(2025年)など、作品ごとに進化を続けている。彼の音楽は、怒り、希望、孤独、再生といった感情を鋭く描き出し、聴く者に深い思索を促す。
2019年には初来日公演も実現し、日本のファンを魅了。また、「ドラゴンボール」などのアニメや映画を愛好しており、日本文化への造詣の深さが、彼のビジュアルや世界観に影響を与えているとされている。
Jack Daniel’s 及び Old No.7 は登録商標です。©2025 Jack Daniel’s.
広告・取材掲載