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薬師丸ひろ子、オールタイムベストアルバム「Indian Summer」Disc3に初CD化音源含む16曲収録

アーティスト

薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子が、11月21日にリリースする歌手活動40周年記念オールタイムベストアルバム「Indian Summer」の、本人監修によるDisc3収録曲が本日発表された。

1981年11月21日の「セーラー服と機関銃」によるデビューから今年で歌手活動40周年を迎える薬師丸ひろ子。今作はデビュー曲から最新曲までレコードメーカーの枠を超えて、全シングル曲を網羅した3枚組のオールタイムベストアルバム。

Disc3は、1stアルバム「古今集」から最新アルバム「エトワール」まで、リリースされたすべての楽曲から薬師丸ひろ子自身が選んだベストセレクション盤。この中でも特に注目されるのは、2005年公開の映画『レイクサイド マーダーケース』主題歌の日本語バージョンとして制作された楽曲「帰り路」。松尾潔プロデュース・作詞、筒美京平作曲という豪華タッグによるこの楽曲は、当時制作されながらもリリースされることがなかった貴重な音源で、16年の月日を経て待望の初CD化となる。

他にも大瀧詠一のカバー「夢で逢えたら」、薬師丸自身が作詞作曲を手掛けたシングルB面の隠れた名曲「アンフィニ」、そしてNHK連続テレビ小説「あまちゃん」でも大きな話題を呼んだ鈴鹿ひろ美版「潮騒のメモリー」のライブ音源など、全16曲が収録される。

今作発売日の11月21日には、2年ぶりとなるコンサートを「薬師丸ひろ子 40th Anniversary Starting Special Concert presented by WOWOW」と題し、WOWOWライブならびにWOWOWオンデマンドでの放送・配信が決定。無観客での開催ながら、温かい雰囲気を持ちあわせた東京・品川教会グローリア・チャペルより心に響く音楽を届ける。この他、11月15日から過去に主演を務めた映画5作品が特集される。

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