Omoinotake、初の日本武道館公演でOfficial髭男dism・小笹大輔と共演 今秋のアルバム発売&ホールツアーも発表
島根県出身のピアノ・トリオバンド、Omoinotakeが3月15日、自身初となる日本武道館ワンマン公演「Omoinotake Live at日本武道館」を開催した。
2024年1月リリースの「幾億光年」がストリーミング累計6億回再生を突破し、同年末の「第75回NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど、大きな躍進を見せたOmoinotake。2025年に入ってもユニバーサル・スタジオ・ジャパンのCMソング「Wonderland」が話題を呼ぶ中、チケット完売となった本公演は、彼らのキャリアにとって一つの到達点となった。
渋谷の路上ライブからスタートした軌跡を凝縮した本公演では、パーカッション、ストリングス、ホーンセクションを加えたバンド史上最大編成でのライブを展開。満員の観客を前に、重厚なサウンドで会場を彩った。
アンコールでは、同じく島根県出身のOfficial髭男dismのギタリスト、小笹大輔がサプライズで登場。未発表の新曲「ペトリコール(feat. 小笹大輔)」を初披露した。同曲は、旧知の仲である小笹をゲストに迎え、互いのルーツであるラウドロックやエモを基軸に制作。バンドとして初めてギタリストを招聘した楽曲であり、時を経て紡がれる関係性への想いを歌った仕上がりとなっている。
また、アンコール後のMCでは、今秋にMajor 3rdアルバムをリリースすること、および同作を携えた全14公演の全国ホールツアーの開催を発表した。本ツアーは海外3都市を含む規模で行われる。国内公演のチケットは、本日3月15日よりオフィシャルファンクラブ「オモタケラボ」にて先行受付を開始。アルバムの詳細は後日発表される予定だ。
なお、披露された「ペトリコール(feat. 小笹大輔)」は、4月1日に配信リリースされる。ジャケットデザインは、メンバーの中学の同級生であり写真家の川谷光平が手掛けている。最新情報については、オフィシャルサイトやSNSにて公開される。
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