内田理央が主演ドラマで歌に挑戦、インドミュージカル風MV先行公開
女優の内田理央が主演で出演中のドラマ「向かいのバズる家族」で、インドミュージカルに初挑戦することがわかった。作中で流れる歌にも、内田理央自らが声を吹き込んでいるという。
そんなインドミュージカルの全容は、今夜23:59からの第2話で放送されるのだが、ドラマの放送に先駆けてショートver.が先行公開された。
内田が、きらびやかな衣装を身に纏い、インドミュージカル風の音楽で軽快なダンスを見せている。今まで歌やダンスのイメージとは、なかなか結びつかなかった内田だが、見事な踊りと歌唱でその実力を垣間見せた。総勢33名ものダンサーに囲まれた内田の華やかで楽しげな姿は、視聴者を釘付けにすること間違いなしだ。
ミュージカルシーンの振付を担当したNAMI J氏は、「内田さんへの振り入れの前に、『内田さんは踊りが苦手でなのでお手柔らかにお願いします』とスタッフさんから伺っていまして、リハーサルも時間を要するかなと想定していましたが、なんと数時間で終了しました!内田さんは本当に真っ直ぐで、何より楽しみながら挑んでいらっしゃる姿が印象的で、第2話ミュージカルシーンも、持ち前のキュートさと彼女らしさ(たまに不思議な動きもあります笑)が詰まった物に仕上がりました!」と、内田理央のダンスセンスを大絶賛した。
「向かいのバズる家族」は、「家族」と「SNS」をテーマに一見普通の家族があらゆるバズりを巻き起こし、それぞれの裏の顔が明かされる物語。ネットに翻弄されていく中で、家族それぞれの本音をぶつけ合い、家族の崩壊と再生を描く新ドラマである。
キャッチーなタイトルと作品設定が印象的であるが、加えて、内田理央が持つ洗練された美と、一方で等身大の飾らぬ女の子らしさの共存が目を引く作品となっている。
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