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【プレイリスト付 エアモニ】上位混戦で1位にIMP.とMISIA、3位にTXTとTravis Japanが同率イン/LiSAが6曲、コーチェラ関連多数浮上

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2026年4月22日発表のラジオ・オンエア・チャート(集計期間:2026年4月13日~4月19日プランテック調べ)では、IMP.「INVADER」およびMISIA「ラストダンスあなたと」が同率1位を獲得した。

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TOBE所属の7人組が4月13日にリリースした「INVADER」は、発売同日よりFMを中心にオンエアが開始されると、一週間を通じて調査対象の61.3%となるステーションへと波及。各局の帯放送のコーナー/番組を中心にオンエア積み上げ、初登場1位を飾った。

一方、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』主題歌に起用された「ラストダンスあなたと」は、4月10日の配信リリースに先がけ同6日よりオンエア解禁されると、日毎に伸長し前週チャート18位に初登場。今週初頭から更に範囲を広げていったオンエアは、調査対象の96.8%となるステーションへと波及し、今週最広範囲のオンエアカバー率を記録。さらにリクエストオンエアも最多で、今週最も広く注目された曲となった。

上位が混戦となった今週のオンエアチャートでは、続く3位もTOMORROW X TOGETHER「Stick With You」およびTravis Japan「陰ニモ日向ニモ」が同率で登場した。

K-POPの5人組が4月13日に韓国リリースしたミニアルバム「7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns」より、リード曲となる「Stick With You」。発売当日より開始されたオンエアは、主にFM局の帯放送コーナー/番組枠を中心に積み上げていき、一週間を通じて58.1%のステーションで獲得。初登場TOP3入りを飾った。

日本の7人組が4月15日にシングルリリースした「陰ニモ日向ニモ」は、2月16日の先行配信から更に先がけ1月26日より一部でオンエア解禁されると、少しずつ波及していき配信リリース週に97位に初登場。その後圏外となるもオンエアは継続され、CD発売を迎えた今週大きく再伸。地方エリアを中心にFM/AMバランス良く58.1%のステーションでオンエアを獲得した。様々な番組にわたる長期オンエアが奏功し、多数リクエストが確認されている。

LiSA新作から6曲ほか、話題のアーティスト達が複数曲同時チャートイン

今週のラジオオンエアチャートでは、国内および海外で話題のアーティスト達がそれぞれ多数曲を同時チャートインさせる結果となった。

LiSAは4月15日にリリースしたアルバム「LACE UP」収録曲より6曲がチャートイン。同3日より先行配信され前週96位に初登場していた「DECOTORA15」は、発売週を受け大きく急伸し、調査対象の71%のステーションでオンエアを獲得。18位へと浮上した。

同作からこの他、「Patch Walk」(45位)、「REALiZE」(136位)、「小豆あらい feat.MAISONdes,ケンモチヒデフミ」(136位)、「HOMEだよ」(157位)、「SWEET MAGIC」(188位)がチャートイン。JFN系列の番組「SCHOOL OF LOCK!」へのゲスト出演はじめ、多数番組でアルバムが紹介された。

また、再始動と日本公演に沸くBTSからは、「SWIM」(7位→15位)、「2.0」(-位→53位)、「Body to Body」(-位→94位)、「Dynamite」(-位→94位)、「Hooligan」(-位→157位)と、5曲がチャートイン。

一方、米音楽フェスティバル【コーチェラ2026】でヘッドライナーを務めたサブリナ・カーペンターから、「エスプレッソ」(175位→45位)、「ハウス・ツアー」(-位→109位)、「マンチャイルド」(112位→136位)、「ティアーズ」(-位→157位)の4曲がTOP200圏内入り。

【コーチェラ】からは更に、Creepy Nutsが「Fright」(175位→14位)と「Bling-Bang-Bang-Born」(-位→188位)で、藤井 風が「It’s Alright」(41位→57位)と「Hachiko」(-位→188位)で、ジャスティン・ビーバーが「デイジーズ」(-位→66位)と「ベイビー feat.リュダクリス」(-位→188位)で、それぞれ2曲送り込んだ他、ザ・ストロークス「ゴーイング・ショッピング」(107位→20位)、キャッツアイ「ピンキー・アップ」(-位→39位)、ロイエル・オーティス「スウィート・ハレルヤ」(-位→42位)、テディ・スウィムズ「ミスター・ノウ・イット・オール」(-位→45位)、オリヴィア・ロドリゴ「ドロップ・デッド」(-位→109位)、アニマ,LISA「バッド・エンジェル」(-位→124位)など、出演アーティスト達のオンエアがこぞって伸長した。

米最大級の音楽フェスとあり、その注目度の高さから楽曲オンエアにも大きな影響を及ぼす結果となった。

RADIO ON AIR DATA(集計期間:2026年4月13日~4月19日)

1.INVADER / IMP.
1.ラストダンスあなたと / MISIA
3.Stick With You / TOMORROW X TOGETHER
3.陰ニモ日向ニモ / Travis Japan
5.無花果 / CLAN QUEEN
6.ランウェイ / レディー・ガガ,ドーチー
7.風と町 / Mrs.GREEN APPLE
8.人誑し / ひとたらし / 桑田 佳祐
9.一生仲仔 / 三四少女
10.Life goes on / berry meet

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