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Billboard JAPAN Download Songs(3/18公開)、稲葉浩志「タッチ」、4.2万DLでDLソング首位獲得

チャート ビルボード

2026年3月18日公開(集計期間:2026年3月9日~2026年3月15日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”で、稲葉浩志「タッチ」が42,231DLを売り上げて、首位を獲得した。

同曲は、Netflixが全試合を独占生配信する【2026 ワールド・ベースボール・クラシック】の“Netflix大会応援ソング”。3月6日に配信リリースされ、3月10日に東京ドーム行われた「日本 対 チェコ戦」の試合開始前にライブで初披露されている。本大会の盛り上がりもあり、2位以下に約2.7万DLの差をつけて、堂々の首位獲得を果たした。

続いて、3月11日公開の当チャートでグループによる初週DL数として歴代最多の123,601DLで首位を獲得していた、嵐の新曲「Five」が当週14,656DLを売り上げて2位に。そして3位には、3月9日に配信がスタートしたIMP.の最新曲「STRANGER」が4,220DLで続いた。

その他トップ10では、Soruleの新CMソングであるJO1の新曲「Breezy Love」(4,144DL)が4位に、櫻坂46「The growing up train」(2,399DL)が9位に、緑黄色社会「風に乗る」(2,391DL)が10位に、それぞれ初登場でチャートイン。また、卒業式シーズンの影響もあり、RADWIMPS「正解」(3,271DL)およびレミオロメン「3月9日」(2,622DL)が、3月11日公開チャートでの8位と35位から、それぞれ5位と7位に浮上を見せた。

【Download Songs】トップ10

1位「タッチ」稲葉浩志(42,231DL)
2位「Five」嵐(14,656DL)
3位「STRANGER」IMP.(4,220DL)
4位「Breezy Love」JO1(4,144DL)
5位「正解」RADWIMPS(3,271DL)
6位「lulu.」Mrs. GREEN APPLE(3,048DL)
7位「3月9日」レミオロメン(2,622DL)
8位「AIZO」King Gnu(2,575DL)
9位「The growing up train」櫻坂46(2,399DL)
10位「風に乗る」緑黄色社会(2,391DL)

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