Billboard JAPAN【先ヨミ】、櫻坂46「The growing up train」54.7万枚で現在シングル首位独走中
今週のCDシングル売上レポートから2026年3月9日~3月11日の集計が明らかとなり、櫻坂46の「The growing up train」が54万7,367枚を売り上げ、現在首位を走っている。
今作は、藤吉夏鈴がセンターを務める表題曲「The growing up train」のほか、浅井恋乃未がセンターの四期生楽曲「光源」や、村山美羽がセンターを務めるBACKS楽曲「ドライフルーツ」などの楽曲が収録されている。フラゲ日での集計でハーフミリオンを突破しており、現在は2位以下と約52.3万枚の差をつけて首位を独走中だ。
3月11日公開チャートで2位を獲得していたSUPER★DRAGON「Break off」はリリース2週目の前半3日間で2万3,610枚を売り上げて2位をキープ。「ラブライブ!サンシャイン!!」よりGuilty KissとSaint Snowによる合同ユニット、GKSSの「WAKE:WOKE / BURN:BORN」は2万0,359枚で3位に続いている。
そのほか、7人組ボーイズ・グループ、BANGERSの「SHOWTIME」は7,825枚で4位、パク・ジュニョン「チャオガ~愛しい人よ~」は5,482枚で5位をそれぞれ走行中だ。
Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2026年3月9日~3月11日の集計)
1位「The growing up train」櫻坂46(54万7,367枚)
2位「Break off」SUPER★DRAGON(2万3,610枚)
3位「WAKE:WOKE / BURN:BORN」GKSS(2万0,359枚)
4位「SHOWTIME」BANGERS(7,825枚)
5位「チャオガ~愛しい人よ~」パク・ジュニョン(5,482枚)
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用。
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