Billboard JAPAN Global Japan Songs(3/11公開)、米津玄師「IRIS OUT」グローバル・ジャパン・ソングス通算23度目の首位 MV話題のAdo「ビバリウム」トップ20に浮上
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週は米津玄師「IRIS OUT」が首位を獲得した(集計期間:2026年2月27日~3月5日)。
「IRIS OUT」は、今週オーディオとビデオを合算したストリーミング数で374万回を記録し、首位の座をキープ。通算首位獲得数は23回となり、自身最多を更新した。
◎“Global Japan Songs Excl. Japan”首位獲得数 トップ3
※カッコ内は通算首位獲得数
1位 Creepy Nuts「オトノケ」(28回)
2位 Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」(26回)
3位 米津玄師「IRIS OUT」(23回)
トップ20では、Ado「ビバリウム」がストリーミング前週比231%を記録し、圏外から12位にジャンプアップ。同曲は、自伝的ノンフィクション小説『ビバリウム Adoと私』を元に作られた楽曲で、2月18日に配信がスタート。28日に自身初の実写ミュージック・ビデオが公開され、話題を集めている。
3月末よりイギリス、アメリカ、オーストラリアを回るワールドツアーを開催する高中正義は、前週から伸び続けている「BRASILIAN SKIES」に加え、「OH! TENGO SUERTE」「トーキョー レギー」「BELEZA PURA」の計4曲が前週を上回るストリーミング数を記録。この影響なのか、今週はシティポップ楽曲が軒並み上昇傾向を見せており、松下誠「September Rain」、濱田金吾「街のドルフィン」、亜蘭知子「Midnight Pretenders」などがストリーミング数を伸ばした。
明日13日よりラストツアーがスタートする嵐は、約5年ぶりの新曲「Five」がトップ200入り。国/地域別チャートでは、タイ、台湾でトップ100にデビューした。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「IRIS OUT」米津玄師
2位「HYPNOTIZE」XG
3位「AIZO」King Gnu
4位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
5位「KICK BACK」米津玄師
6位「JANE DOE」米津玄師, 宇多田ヒカル
7位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
8位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
9位「SPECIALZ」King Gnu
10位「青のすみか」キタニタツヤ
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定。
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