Billboard JAPAN Global Japan Songs(2/19公開)、米津玄師「IRIS OUT」グローバル・ジャパン・ソングス3週ぶり首位返り咲き
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はXG「HYPNOTIZE」が首位を獲得した(集計期間:2026年2月6日~2月12日)。
「IRIS OUT」は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた楽曲。2026年1月29日公開チャートまで19週連続で首位をキープしており、今週は3週ぶり通算20回目の首位に返り咲いた。前週まで2週連続で首位を走っていたXG「HYPNOTIZE」は「IRIS OUT」と入れ替わる形で2位についた。
今週の日本国内の総合ソングチャートで首位を獲得したKing Gnu「AIZO」は、6週連続でトップ3をキープ。同曲はTVアニメ「呪術廻戦」第3期「死滅回游 前編」オープニング・テーマに起用されている。King Gnuは、同じく「呪術廻戦」タイアップの「SPECIALZ」も、今週9位にチャートインしている。
2月7日・8日の福岡・みずほPayPayドーム公演よりドームツアーをスタートしたVaundyは、「怪獣の花唄」と「東京フラッシュ」がそれぞれ前週比106%を記録。東アジア圏のリスナーが福岡公演に足を運んだ可能性が考えられる。なおVaundyは今秋、東京、ソウル、香港、福岡、台北、上海を回るアジアツアーを開催予定だ。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「IRIS OUT」米津玄師
2位「HYPNOTIZE」XG
3位「AIZO」King Gnu
4位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
5位「KICK BACK」米津玄師
6位「JANE DOE」米津玄師, 宇多田ヒカル
7位「Outlaws Get No Entry」岩崎琢
8位「青のすみか」キタニタツヤ
9位「SPECIALZ」King Gnu
10位「革命道中」アイナ・ジ・エンド
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定。
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman
広告・取材掲載