三井不動産・野村不動産、再開発街区名を「東京ミッドタウン日本橋」に決定 コンサート対応MICEも整備 2027年秋グランドオープン予定
三井不動産と野村不動産は、参画している日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業の全体街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に決定した。2026年9月末竣工、2027年秋のグランドオープンを予定している。
本事業は日本橋川沿いの再開発エリア「日本橋リバーウォーク」の第1弾プロジェクト。六本木・日比谷・八重洲に続く4つ目の東京ミッドタウンとして、地上52階・高さ約284mの超高層タワー「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」を中核に、オフィス・商業施設・ホテル・賃貸住宅・MICE施設を集積した大規模ミクストユース開発となる。
5〜8階には都心最大規模のMICE・ビジネス支援施設を整備。約1,500㎡のホール2室とカンファレンスルーム12室を備え、コンサートや展示会から株主総会・国際学会まで約1,600人規模で対応する。ヒルトン最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」との連携により、宿泊・会議・交流を一体的に提供する。
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