JASRAC国際フェローシップ第5回、駒澤大・小嶋崇弘氏と学習院大・佐瀬裕史氏を在外研究員に決定
日本音楽著作権協会(JASRAC)は4月17日、JASRAC国際フェローシップの第5回募集において、駒澤大学法学部准教授の小嶋崇弘氏と学習院大学法学部教授の佐瀬裕史氏の2名を在外研究員に決定したと発表した。
小嶋氏はイギリスのロンドン大学クイーン・メアリー校法学部商事法研究所にて「テキスト・データマイニング及び生成AIの学習に係る権利制限規定とスリーステップ・テストとの整合性」をテーマに2026年4月から2027年3月にかけて研究を行う。
佐瀬氏はニュージーランドのカンタベリー大学にて「著作権関係紛争の特質に応じた複線的な紛争解決制度構築の基礎的研究」をテーマに2026年9月から2027年9月にかけて研究を行う予定。
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