「サンリオキャラクター大賞」41回目が開幕、M!LK・吉田仁人と曽野瞬太が登壇 新部門「ハッピリーナフレンズ」も設置
今年で41回目を迎える「サンリオキャラクター大賞」が4月9日に開幕。その開幕イベントが行なわれ、サンリオキャラクターのハローキティ、シナモロール、ポムポムプリン、ポチャッコ、クロミ、そしてM!LKの吉田仁人、曽野瞬太が登壇した。
サンリオキャラクター大賞とは?

「サンリオキャラクター大賞」とは、1986年にサンリオの機関紙『月刊いちご新聞』でスタートした人気投票イベント。450を超えるサンリオキャラクターの中から選ばれたキャラクターがエントリーし、得票数によって順位が決定するというもので、昨年は過去最多となる6316万696票が集まった。
昨年末の紅白に初出場したM!LKの吉田・曽野が登壇
イベントの冒頭、登壇した吉田と曽野は、メンバーカラーかつお祝いムードを意識したジャケット姿。吉田は自身のメンバーカラーである黄色のジャケットに推しキャラクター・シナモロールを思わせる水色と白のシャツを合わせたスタイルで、曽野はメンバーからの赤を基調とした衣装に、推しキャラクター・クロミを連想させる黒色のリボンを着用し、イベントに臨んだ。

そんな曽野と吉田の元にキティとクロミが登場すると、曽野は大興奮。クロミと共に、大ヒットナンバー「好きすぎて滅!」のポーズを決める場面も見受けられた。
後半には「エール」を送る場面も

イベントの後半には、ポチャッコ、ポムポムプリン、シナモロールが壇上にやってきて、吉田、曽野と共に応援グッズを手に「決めエール」を送るコーナーも。吉田はシナモン、ポムポムプリンと一緒にM!LKの紅白出場のきっかけとなった楽曲「イイじゃん」のポーズを決めていた。

そして、最後は吉田と曽野、サンリオキャラクターたちでM!LKの最新曲「爆裂愛してる」のサビのパートをともにダンス。「2026年サンリオキャラクター大賞」の開幕を、彼らの魅力であるポジティブなオーラで盛り上げ、イベントは終了した。
2026年サンリオキャラクター大賞には新要素が豊富
今年のサンリオキャラクター大賞では、41回目の開催であることにちなみ41位にランクインしたキャラクターを「第41回特別賞」としてお祝いするほか、昨年から大きく順位をジャンプアップさせたキャラクターを「ジャンプアップ賞」でお祝い予定。ここまでは例年お馴染みの特別賞なのだが、これに加え、今年は「なかよしエール賞」を新設。一緒に投票された回数が最も多い3キャラクターを「なかよしエール賞」としてお祝いする。
さらに、2026年3月よりスタートした新キャラクタープロジェクト「Happilinafriends(ハッピリーナフレンズ)」に関連して、新部門「ハッピリーナフレンズ部門」が開設。毎回新しいテーマのもとキャラクターをお披露目し、お客様との「出会い」を通じて“ときめき”や“楽しさ”を創出する取り組みとなる。今年は、小学生低学年をメインターゲットに「キミの好き、おしえて!」をキャッチコピーに展開。社内デザイナーによるコンペを経て選出された10キャラクターがエントリーし、「いっしょにいたい賞」「たくさんあつめたい賞」「おはなしをみたい賞」の3つの賞を設け、国内外からウェブ投票が可能だ。

ライター:於ありさ
サンリオ・アイドル・恋愛コンテンツ・お笑い、サッカーが好き。マイメロディに囲まれて暮らしている。ご褒美はご当地牛乳とサウナ。おきありって呼ばれてる
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