AI作曲サービス「SOUNDRAW」がLGエレクトロニクスと提携、webOS搭載デバイス1億台超へAI楽曲生成を提供
SOUNDRAW(東京都渋谷区)は9日、LGエレクトロニクスがグローバル展開するスマートテレビプラットフォーム「webOS」に対し、AIによる楽曲生成ソリューションの提供を開始したと発表した。webOS搭載デバイスは世界で1億台超。
SOUNDRAWは2020年の創業以来、自社の音楽チームが制作した独自の学習データのみを使用し、著作権がクリアなオリジナル楽曲を生成するサービスを展開。世界数十万人以上のユーザーに利用されており、2023年以降はエンタープライズ向けAPIやB2Bソリューションへと注力してきた。今回のLGとの提携はその最初の大型グローバルパートナーシップとなる。
あわせて、同技術を活用した店舗・施設向け空間BGMサービス「SpaceMusic AI」を正式公開。著作権処理不要・繰り返しなし・最短即日導入に対応し、無料トライアルも受け付けている。
SOUNDRAW 代表取締役 楠 太吾氏
私たちの音楽AIは、著作権がクリアで、商業利用に特化し、権利関係が透明なサービスです。人間の創造性を代替するのではなく拡張することで、世界の企業が安心して使えるインフラを目指しています。
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