エイベックスの「幼保を起点にしたダンサー就業モデル」、スポーツ庁主催「SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025」で受賞
エイベックス・エンタテインメントは2月27日、同社が提供するダンススクール「avex dance master」と、JOYKUが運営する保育求人専門マッチングアプリ「JOYKU(ジョイク)」を連携させた「幼保を起点にしたダンサー就業モデル」の取り組みにより、スポーツ庁主催のビジネスコンテスト「SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025」において、ビジネス・デベロップメント賞を受賞したと発表した。
「幼保を起点にしたダンサー就業モデル」は、avex dance masterが有するダンサー育成ノウハウ・認定講師ネットワークと、JOYKUが有する保育施設・人材マッチングのプラットフォームを連携させることで、ダンサーを幼保施設に安定的かつ定期的に配置する仕組み。2025年4月の業務提携開始以降、提供レッスン数は累計2,000回を突破している。
同モデルは、保育現場において現場負担なしで格差ない体験機会を提供し保護者の送迎負担を軽減するとともに、スポーツ・ダンス人材の就業機会を拡張するという二つの課題を同時に解決する点で高く評価された。今回の受賞を機に、両社は同モデルの全国展開とさらなるサービス拡充を進め、CAGR(年成長率)175%の事業拡大を目指す。
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