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JASRAC、2028年までの中期経営計画を発表 グローバルな入金拡大の取り組みを加速

ビジネス 音楽業界

日本音楽著作権協会(JASRAC)は2月27日、中期経営計画(2026-2028)を発表した。

著作権管理事業では、年間使用料収入1,650億円(2025年度比+10%)、分配対象400万曲(2025年度比+14.3%)を目指し、グローバルな入金拡大の取り組みを加速する。

音楽文化事業では、音楽文化の発展と著作権尊重社会の実現に向けて啓発・教育事業を重点的に実施し、クリエイターの創作支援を加速する。音楽文化振興、地域社会貢献、国際社会貢献・海外展開、著作権教育の各分野で事業を推進する。

生成AIについては、著作権法30条の4の改正へ向けて取り組み、クリエイターが安心して創作に専念できるよう、創造のサイクルとの調和が取れたAI利用の枠組みの実現を目指す。

2023年9月、JASRACは”創作の価値を高める”をキーワードに、経営ビジョン「Vision2030」を策定。その第一歩として、2026年度から2028年度までの3年間を対象期間とした中期経営計画を策定した。

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