沖縄の国際音楽フェス「Music Lane Festival Okinawa 2026」、カンファレンス・プログラムを発表
沖縄県沖縄市で開催する国際ショーケース・フェスティバル「Music Lane Festival Okinawa 2026」は1月16日、今年で10周年を迎える音楽カンファレンス「Trans Asia Music Meeting 2026」のプログラムを発表した。稲葉豊氏(カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会理事/日本音楽出版社協会会長)、コロムビアミュージックグループ執行役員の野本晶氏、TuneCore Japan代表取締役の野田威一郎氏をはじめ、各国のDelegatesを迎えた8つのセッションを開催する。
2016年にスタートした「Trans Asia Music Meeting」は区切りの10年目を迎え、今回はアジアの音楽業界の新たな潮流を俯瞰しつつ、日本国内、アジアのキーパーソンを集めてこれからの5年を考える「Asian Music Biz」(ビジネスパス保有者を対象)と、アーティスト向けの「Biz for Artists」の2つのカテゴリーに分けて展開する。
主なセッションとして、1月31日には「MUSIC AWARDS JAPANとMUSIC WAY PROJECT〜CEIPAが目指すアジア音楽界の緊密化」(稲葉豊氏)、2月1日には「Emerging Voices from Asia〜アジアのフェスオーガナイザーが、これから目指す場所」(タイ、ベトナム、シンガポール、インドネシア、モンゴルのフェスオーガナイザーが登壇)、「Crossing Streaming Borders〜ストリーミング時代の”国境”を越える」(野本晶氏がモデレーター)、「世界の音楽と未来のアイデアが集まる”熱狂の交差点(コザ)”を解剖する」(常盤木龍治氏、野田威一郎氏)などを実施する。
また、インディペンデント・アーティスト向け無料セミナー「Biz for Artists」では、TuneCore JapanとLABがアーティスト向けに音楽活動を加速させる最新ツールやマーケティングノウハウを紹介する。
イベントは2026年1月30日から2月1日まで、コザ・ミュージックタウン1F音楽広場ほか沖縄県沖縄市のライブハウスで開催。ビジネスパス(3日間有効)は30,000円、通常チケットは1DAY TICKET 4,000円、2DAYS TICKET 7,500円となっている。
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