indigo la End、新曲「ワールプール」5/13先行配信決定 盟友the cabsとの2マンにて初披露
2026年2月、川谷絵音がSony Music Labels内に新レーベル「Daphnis records(ダフニスレコーズ)」を設立。所属アーティストとして、川谷が展開するバンド・indigo la Endおよび礼賛が名を連ねている。
indigo la Endは、2月11日に1年ぶりのシングル「カグラ」を配信リリースしたほか、5月30日からは全国ホールツアー「ONEMAN TOUR 2026「紫にて」」の開催を控えている。さらに6月24日には、メジャー9作目となるフルアルバム「満ちた紫」の発売が決定しており、シーンからの注目が集まる中、同作の収録楽曲「ワールプール」が5月13日に先行配信されることが明らかとなった。
4月21日、神奈川・KT Zepp Yokohamaにて開催された盟友・the cabsとの2マンライブ「the cabs two-man tour “MORGEN”」の終盤にて、新曲「ワールプール」が初披露された。
両バンドが2マンライブを行うのは約13年ぶり。ステージ上で川谷は「13年前のindigo la End を再現してもよかったけど、今の自分たちを見て欲しくて新曲をやります。」と語り、同曲を披露。バンドの地力を感じさせつつも、現在進行形のindigo la Endサウンドを体現する仕上がりとなっている。
なお、配信ストアでの事前登録(Pre-add / Pre-save)を行うと「ワールプール オリジナル壁紙」が付与されるキャンペーンも実施中だ。
6月24日リリースのフルアルバム「満ちた紫」は、全4形態での展開となる。バンド初となるオリジナルポーチ(ベロア素材)&スカーフ、フォトブックを同梱した豪華BOX仕様の完全生産限定盤、2026年1月の武道館公演2日目の模様を収めた初回生産限定盤A・B(Blu-ray/DVD)、そして通常盤がラインナップされている。
本作のアートワークはアートディレクターの河島遼太郎が手掛け、カメラマンに中野敬久、スタイリストに市野沢祐大を起用。カバーモデルには小嶋彩音が抜擢され、荒野に敷かれた紫色のカーペットの上で佇む、アルバムタイトルを象徴するような印象的なビジュアルが完成した。
川谷絵音 コメント
アルバムの制作過程について、川谷絵音より届いたコメントを以下に掲載する。
「曲を作っていくうちに、漠然と紫が浮かび、制作が進めば進むほど、その紫は濃くなっていきました。今も満ちていく紫を想像しながら、アルバムを作っています。オルタナティブであり、挑戦的であり、ポップスである。これを完成させた時、僕らは紫で満ち溢れていることでしょう。
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