13.3g、メジャー1stライブツアーが渋谷WWW Xで終幕 新2マンシリーズ「FILAMENT」の開催も発表
中毒性のあるビートや歌詞、シティアンダーグラウンドを感じさせるグルーヴィーな楽曲からポップナンバーまで、幅広い音楽性と演奏力でライブシーンを中心に注目を集める13.3g(じゅうさんてんさんぐらむ)。
今年1月、TVアニメ「Fate/strange Fake」エンディングテーマ「潜在的なアイ」でメジャーデビューを果たした彼らが、東名阪ワンマンライブツアー「潜在的なアイ」を開催。4月17日、東京・渋谷WWW Xにてファイナル公演が行われた。
ツアーで刷新されたSEとともにメンバーが登場。Vocalの藤丸が鍵盤の椅子に腰掛け、「MONSTER」の一節をピアノの弾き語りで歌い始めると会場の空気は一変。ドラムのフィルを合図にバンド編成での演奏が始まると、メジャーデビューシングルのカップリング曲「眠民ゼミ」や、ライブアンセム「キライダー」、女性の心情を綴った「嘘つき」など、多彩な楽曲が次々と披露された。
MCでは、メジャーデビュー後初のワンマンツアーファイナルという大舞台に、藤丸が言葉を詰まらせる場面も見られた。率直な想いをファンに伝えた後は、「恋愛進化論」「Inside Out」といったグルーヴィーな楽曲でフロアの熱量を引き上げ、デビュー曲「潜在的なアイ」では会場が一体となる盛り上がりを見せた。
終盤、ファンへの感謝と今後の覚悟を込めて「HERO」を歌い上げ、本編は終了。アンコールではオルタナティブな側面を強調した「エレファントマン」を披露し、熱狂のうちに幕を閉じた。
ライブの最後には、新たなニュースとして2マンライブシリーズ「FILAMENT」を東阪で開催することが発表され、会場からは大きな歓声が上がった。
「潜在的なアイ」のMusic Videoやアニメ関連映像の総再生回数が600万回に迫るなど、バンドシーンでの存在感を急速に高めている13.3g。新世代の「カメレオンバンド」として、次なるステージへ向かう彼らの動向に注目だ。
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