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ALPHA DRIVE ONE、初の日本ファンショーケースを開催 圧巻のパフォーマンスでALLYZを魅了

アーティスト

ALPHA DRIVE ONE

オーディション番組「BOYS Ⅱ PLANET」から誕生した8人組ボーイズグループ・ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)が3月13日、KT Zepp Yokohamaにて日本初となるショーケースを開催した。本イベントは、1月に韓国でリリースされたデビューミニアルバム「EUPHORIA」の発売を記念したもので、抽選で選ばれた1,000名のALLYZ(ファンの総称)が来場した。

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MCの古家正亨に呼び込まれ、LEO、JUNSEO、ARNO、GEONWOO、SANGWON、XINLONG、ANXIN、SANGHYEONの8人がステージに登場。メンバーは日本での初イベントに緊張を覗かせつつも、練習を重ねた日本語で挨拶を行った。

トークセッションでは、XINLONGがデビューの心境を「ドキドキしました!うれしいです!嬉シンロン!」とユーモアを交えて語り、LEOは「日本に初めて来ましたがとても幸せです」と笑顔を見せた。韓国の音楽番組で4冠を獲得した実績について、JUNSEOは「ALLYZの皆さんのおかげで1位に幸せでした。これからもALLYZのためにいつも頑張ります」と感謝を述べた。

日本での活動について、SANGHYEONは「温泉が好きなので温泉に行きたいです」と明かし、SANGWONは「日本にいるALLYZとたくさん思い出を作ることが楽しみです」と意気込みを語った。

パフォーマンスは、エレクトロニック・ダンスポップ「FORMULA」で幕を開けた。ヘルメットのシールドを下ろすポイントダンスで会場を圧倒すると、続いて累計再生回数6,300万回を超えるリード曲「FREAK ALARM」を披露。一糸乱れぬフォーメーションダンスでグループのカラーを鮮明に打ち出した。

中盤のクイズコーナー「メンバーを深堀 究極の2択クイズ!」では、メンバーの素顔が垣間見える展開となった。JUNSEO、LEO、ARNOのチームは「ALLYZに早く会いたいから」と瞬間移動の魔法を選択。GEONWOOとSANGWONのチームは「日本でグルメを堪能したい」と声を揃え、末っ子組のXINLONG、ANXIN、SANGHYEONは、食の好みを巡るトークで会場を和ませた。

本編ラストは、祝祭感溢れる「Cinnamon Shake」を披露。ソファやテーブルを用いた立体的な演出とともに、ファンとデビューを祝うメッセージを届けた。

最後にJUNSEOから、日本公式ファンクラブの設立というサプライズ報告がなされた。GEONWOOは「いろんな計画を立てています。すぐにお見せできると思うので期待してください」と今後の展開を示唆し、1時間に及ぶショーケースは幕を閉じた。

ALPHA DRIVE ONEは、デビューアルバム「EUPHORIA」で初動144万枚超えを記録し、歴代K-POPグループのデビュー作として初動2位の快挙を達成。地上波3局の音楽番組すべてで1位を獲得するなど、2026年の音楽シーンにおいて最も注目される存在となっている。

今後は、3月14日の「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」への出演や、オフラインイベントの開催が予定されている。日本での本格的な始動にさらなる期待が集まる。

©WAKEONE / Photo by Kazumi Watanabe
アーティスト写真 ©WAKEONE

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