2026年3月19日(木)放送のNHK『SONGS』に、アンジェラ・アキが15年ぶりに登場する。2014年に日本での活動を休止してから現在まで、アンジェラが何を考え、何をしてきたのか。アメリカに移住し、「ミュージカル音楽作家」になるという夢を追いかけ続けた奮闘の日々に、大泉洋が徹底的に迫る。
今回、アンジェラがアメリカにいながら制作した、ふるさと四国の曲も紹介。その曲の魅力を語るためメッセージを寄せてくれたのは、香川出身のナンチャンこと南原清隆。ナンチャンが語るアンジェラ・アキとは?さらに大泉にも、ナンチャンから意外な質問が。
スタジオパフォーマンスでは、進化したアンジェラ・アキを感じる3曲を。代表曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」は、中学生の合唱部86人と共演。発表から17年たった今も、なぜこの曲が愛されているのか。大泉も思わず、「『拝啓 五十二の君へ』って書いてほしいくらい、響いた!」と言ったほどの「手紙」の魅力とは?
また、アンジェラの日本でのミュージカル作家デビューとなった曲「この世界のあちこちに」もテレビ初披露。昆夏美、大原櫻子ら、ミュージカル「この世界の片隅に」に出演したキャスト13人がスタジオに集結し、アンジェラと共に歌う。
さらに、今年発表した最新曲「Forgiveness」も披露。制作のきっかけになったのは、コロナ禍から受け始めたカウンセリング。その過程で、自分自身と深く向き合ったアンジェラは、過去の自分を「許し」、今の自分を受け入れるために、むき出しの言葉でエールソングを綴った。スタジオではトレードマークであるピアノ弾き語りではなく、決意のハンドマイク初パフォーマンスとなった。
『SONGS アンジェラ・アキ ~休止期間にいったい何が!?挑戦と進化のすべて~』放送は、3月19日(木)午後10:00~10:45予定。

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