CORTIS、2nd EP「GREENGREEN」がSpotify「Pre-save」世界8位にランクイン 新人として異例の快挙
CORTISの新譜に対するグローバルな関心が、具体的な数値として表れている。HYBE MUSIC GROUP傘下レーベルのBIGHIT MUSICによると、CORTIS(MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO)の2nd EP「GREENGREEN」が、3月10日発表のSpotify「Pre-save」部門で世界8位を記録した。
「Pre-save」は、全世界のアルバムやシングルの事前登録数値を集計する指標であり、リリース前の作品に対するリスナーの期待値を測る尺度。K-POPの新人グループが同チャートのTOP10にランクインすることは極めて異例といえる。
今月6日のリリース告知からわずか4日で8位に浮上したその勢いに注目が集まっている。特に、首位を維持するBTSをはじめ、Noah Kahan、Ye、Charlie Puthといった世界的アーティストと並んでのトップ10入りとなった。
CORTISは1st EP「COLOR OUTSIDE THE LINES」において、すでにグローバルな音源パワーを証明済みだ。同作はSpotifyリリースから約1ヶ月で1億回ストリーミング(2025年10月12日付)を達成。その後、ほぼ1ヶ月間隔で2億、3億、4億再生(2026年2月26日付)を突破している。特にイントロ曲「GO!」は、昨年発表されたK-POPボーイグループの楽曲の中で、最短期間での1億ストリーミング達成を記録。月間リスナー数は最高836万人を記録し、直近(3月8日付)でも約770万人を維持するなど、根強い人気を誇っている。
CORTISの2nd EP「GREENGREEN」は5月4日にリリースされる。これに先立ち、4月20日にはタイトル曲の音源を先行公開。前作でサークルチャート基準の「ダブルミリオンセラー」を達成するなど、凄まじい勢いを見せる彼らの新譜に、世界中から熱い視線が注がれている。
(P)&(C)BIGHIT MUSIC
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