EIGHT-JAMでも話題!生活の設計、約2年半ぶりとなるアルバム「長いカーブを曲がるために」アナログLP発売 YONCE、堀込泰行、小西康陽からのコメントも到着
兄・大塚真太朗と弟・大塚薫平の兄弟2人組バンド・生活の設計が、2ndアルバム「長いカーブを曲がるために」のアナログLPを2月11日にリリースした。
同作品は、前作「季節のつかまえ方」以来となる約2年半ぶりのアルバム。「稀代のホリデイメーカー」と「いさかいないせかい」の2曲は片寄明人(GREAT3)がプロデュースし、全8曲を収録している。昨年10月にデジタルで配信リリースした。
アナログLPだけの特典としてプロデューサー・片寄明人と生活の設計との鼎談テキストも収録。出会いからプロデュースが決まった経緯、互いの魅力について語り合った内容は作品のサブテキストとも言える内容となっている。
また、1月放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」「プロが選ぶ2025年マイベスト」にて、収録曲「小東京(リトルトーキョー)」がいしわたり淳治氏にピックアップされるなど、各所で注目を集めている今作。YONCE(Suchmos / Hedigan’s)、堀込泰行、小西康陽からも推薦コメントが寄せられ、シーン内外からの支持を広げている。
さらに、アルバムのリリースにあわせて名古屋・京都を巡るツアーの開催も決定。作品世界をより立体的に体感できるライブにも期待が高まる。
推薦コメント
【堀込泰行】
彼らの音楽を聴いているとじっとしていられなくなる。街へと出たくなる。ドライブに出かけたくなる。「歌えないキーで好きな曲を!」このフレーズに彼らの全てが詰まっているように思う。
【YONCE(Suchmos / Hedigan’s)】
ひとりひとりの充足と空虚が同居する都会は、誰も知らぬうちに見事なパッチワークになっていた。それを映し出す優しい眼差しがある限り、俺たち卑屈になってはいられない!
【小西康陽】
アナログ盤LP、完成おめでとうございます。「キャロライン」という曲を聴いたときからこの新しいアルバムを心待ちにしていましたが、期待を遥かに上回る傑作でした。まさしく、バンド人生においてたった一度しか作ることのできないアルバムが完璧なカタチで真空パックされている、と思いました。そしてぼくはさらに期待する。次回作はどういう方向に進むのか。5年先は。10年先は。ぜんぜん違うタイプの音楽をやっている? それとも、この道からさらに長いカーヴを曲がったところでギターを弾き、ドラムスを叩いている? どちらにしても見守っています。これからもワクワクさせてくださいますよう。
生活の設計 2ndアルバム「長いカーブを曲がるために」
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