結成58年目のファンク/ソウル・バンドのパイオニア、タワー・オブ・パワーがビルボードライブに帰還
1968年の結成以来、一度も途切れることなくツアー活動を続けるベイエリア発のアイコニックなファンク/ソウル・バンドのパイオニア、タワー・オブ・パワーが約2年ぶりにビルボードライブへ登場。
エミリオ・カスティーヨとスティーブン・ドク・クプカを中心にカリフォルニア州オークランドで結成され、70年代に入ると「What Is Hip?」「You’re Still A Young Man」などのヒット曲や、エアロスミス、エルトン・ジョン、リトル・フィートらの作品への参加で時代を席巻。
近年では、2024年に初のホリデーEP「It’s Christmas」をリリース、昨年にはロジャー・スミスの引退に代わり、キーボード/ボーカルのマイク・ジェレルがバンドにカムバックした。
58年目となる今年も、まだまだ精力的に、そしてダイナミックに活動を続けていくだろう。
重厚なホーンサウンドとタイトなリズム、エキサイティングなボーカルが繰り出す圧倒的なグルーヴを、ぜひステージで体感してほしい。
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