福岡発・新世代インディーロックの旗手「爛漫天国」、1stミニアルバム発売決定&タワレコメンにも選出 思春期の葛藤を描いた先行シングル「思い通りに」配信開始
福岡を拠点に活動するインディーロックバンド爛漫天国は、2026年2月25日にファーストミニアルバム「日々、折り返すごとに」を自主レーベルよりリリースする。また、アルバム発売に先駆け、本日1月28日より先行デジタルシングル「思い通りに」の配信を開始した。
全国のタワーレコードスタッフが、己の耳と直感だけ信じて選んだ、まだ世間で話題になる前のアーティストを、いち早くピックアップする名物企画「タワレコメン」。本作「日々、折り返すごとに」が、2026年2月度「タワレコメン」に決定した。SNSや口コミで急速に広がりつつある彼らの熱量が、全国へと波及する。
2024年の結成以来、繊細かつ情熱的な詞世界で中毒者を増やし続けている爛漫天国。本作は、ライブでの定番曲やデジタルシングルとして話題を呼んだ楽曲を含む7曲に加え、CD限定のボーナストラックを収録した全8曲。フォーク、ブルース、歌謡曲のエッセンスを内包しながら、今の彼らにしか鳴らせない「新世代のロックンロール」を刻み込んだ一枚だ。
1月29日に配信開始となった「思い通りに」は、Vo.Gt.モモノマナトが高校生時代に書き上げた楽曲だ。
先行シングル「思い通りに」について(セルフライナーノーツより抜粋)
「何もかも思い通りにするために、理想通りにするために、良い方向に向かっているはずが、それが一向に報われない……そんな思春期の葛藤を書いた曲です。かつて友達とベースラインを考えたあの日の記憶を、今、爛漫天国の曲として落とし込んだ、淡くて苦い青春の一曲です。」
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman

広告・取材掲載