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Rol3ert、アジアで広がる「(how could i be)honest?」の熱量を受けて新曲「savior」配信開始&1/28の22:00 MV公開&3/15ソウルで初海外ライブ決定

アーティスト

Rol3ert

2025年10月のTokyo Alter Music AwardではBest Breakthrough Artistsを受賞、2026年冒頭にはSpotifyが2026年に躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2026」に選出されるなど、国内外で存在感を増す20歳のシンガーソングライターRol3ert(ロバート)。

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2026年1月28日、3ヶ月連続リリースの第3弾にして2026年第1弾となるデジタルシングル「savior」を配信リリースした。

2025年12月に発表された「(how could i be)honest?」は、日本/台湾/香港のバイラルチャートにランクインし、シンガポールのラジオ局987FMではヘビーローテーションを獲得。さらに同国のShazamチャート最高位5位を記録。Spotifyでは1ヶ月以内に50万再生を突破するなど自身最速の再生回数を記録中。加えて、アジア各地で本楽曲を使用したUGC(ユーザー生成コンテンツ)も増加しており、リスナーの間で急速に広がりを見せている。

その一節、

help me / i wish i could be bleeding / so you could see the pain / you could feel the pain inside me(日本語訳:「助けて/血を流せたらよかった/この痛みを/あなたに見せられたのに」)

が、アジアの同世代の心情と重なり合い、言語を越えて受け取られていることも、楽曲が広がる背景のひとつになっている。

そうした熱量を受け取るかたちで放たれる新曲「savior」は、Rol3ertがこれまでのリリースで磨いてきたソングライティングとボーカル表現が、より明確な輪郭で結実した一曲。煌めく80’s的なメロディ感と、近年のアーバンロック/オルタナティブの質感が自然に溶け合い、Rol3ertがいま描く“次のポップ”の現在地を提示。

公開されたジャケットアートワークには、Rol3ert作品として初めて本人が登場。暗闇の中から立ち上がり「次」へ進もうとする姿が静かに写し出され、本作に込められた意志を象徴するビジュアルとなっている。

さらに本日22:00には、「savior」Music VideoがYouTubeにてプレミア公開。楽曲が描く“救い”のテーマを、シンプルな物語と象徴的な映像で表現した本MVは、Rol3ertの新しい一歩を鮮明に映し出す内容。なお当日21:30からはInstagram Liveも実施予定。

そしてライブでも、Rol3ertは次のステージへ進む。2026年3月15日、韓国・ソウルのYES24 LIVEHALLで開催される「MUZ’POP JAM 2026」への出演が決定。Rol3ertにとって初の海外ライブとなる本公演は、楽曲が国境を越えて届き始めている現在地をそのまま体現する一夜となる。今年は日本はもちろん海外でのライブも増えそうだ。

2月27日に渋谷WWW Xで開催される、進化の“答え”を提示するワンマンライブ“katachi”のチケットは好評発売中。

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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