Penthouse
東京発6人組シティソウルバンド・Penthouse(ペントハウス)が、2026年1作品目となる配信シングル「青く在(あ)れ」のリリースを発表。2月4日(水)よりデジタルリリースとなる。
さらに同曲が、2月15日(日)に開催される『第6回全国大学対校男女混合駅伝』テーマソングに決定。『全国大学対校男女混合駅伝』は今年で6回目を迎え、2021年に誕生した大学駅伝・世界で唯一の男女混合レース大会。大阪・長居公園の特設コース計20kmを男女6名が交互にタスキをつなぎ、全国から集まった計22チームが競い合う。そんな本大会と同じく、“男女混合”かつ1チーム(メンバー)6名編成のバンドであるPenthouseの新曲「青く在れ」が、第6回大会の中継テーマソングに抜擢。新曲「青く在れ」は、視聴者やランナーに勇気と元気を与え大会を大いに盛り上げるとともに、Penthouseとしてデビュー以来メンバー6人で走り続けてきた軌跡、念願の日本武道館公演へ向かう現在地、そして未来へ向けて“青く在り続ける”という意志を、疾走感あふれるサウンドに乗せて描いた青春讃歌となっている。
「青く在れ」
『第6回全国大学対校男女混合駅伝』は、2月15日(日)正午よりカンテレ・フジテレビ・岡山放送で生中継予定。また、本日より大会当日に先駆け「青く在れ」のジャケット写真・MVティザー映像が公開。Penthouse公式YouTubeチャンネルにて公開されたティザー映像からは、いち早く新曲「青く在れ」を聴くことができる。
浪岡真太郎(Vo/Gt)コメント
大会でも受験でも仕事でも、何か大きな節目に向けて毎日の弛まぬ努力を続ける人たちへ、その一筋縄ではいかないもどかしさと、それでも歩みを止めずに挑む青さを肯定する気持ちで、「青く在れ」という曲を書きました。全員が全員思った結果に辿り着けるような甘い世界ではないけれど、そこに望む瞬間だけは誰にも否定できない輝きがあると信じています。この曲で選手たちの背中を少しでも押せたらと思います。

広告・取材掲載