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berry meet、ファンクラブの開設&全国15都市を巡るツアーの開催を発表

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berry meet

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スリーピースバンド・berry meetがメジャー1stフルアルバムを携えて、全国9都市10公演となる『berry meet ONE-MAN TOUR 2025-2026 「白昼夢、結んだ言葉は花束に」』を回り、自身最大キャパとなったLINE CUBE SHIBUYAにてツアーファイナルを迎えた。

さらにツアーファイナルでは、2つのニュースが発表された。1つ目は、berry meet公式ファンクラブ「berry meet TOWN」の開設。berry meetの裏側ほか、様々なファンクラブ限定コンテンツが用意されているとのこと。

berry meet公式ファンクラブ「berry meet TOWN」

berry meet公式ファンクラブ「berry meet TOWN」

2つ目は、全国15都市を回る『berry meet ONE-MAN TOUR 2026「Daylight」』の開催。“たくさん会いに行く”を掲げるberry meetがその名を体現するように、これまで行くことの出来なかった土地に行くライブハウスツアーとなっている。チケットは既に申込受付がスタートしている。

berry meet ONE-MAN TOUR 2026「Daylight」

berry meet ONE-MAN TOUR 2026「Daylight」

berry meet ONE-MAN TOUR 2025-2026 「白昼夢、結んだ言葉は花束に」
LINE CUBE SHIBUYA公演ライブレポート

初のホールワンマン。各曲に多彩な彩りを添えていく松本ジュンのキーボードが重なったことによって、バンドアンサンブルがさらに豊かに進化。何より、広大なホールに高らかに響き渡るたくの歌が、全編にわたって非常に逞しい響きを放っていた。3人は、ライブの随所で、この日たくさんの”おとなりさん”と会うことができた喜びを伝えていたが、その中でも特に忘れられないのが終盤のたくのMC。彼は自身の半生を振り返りつつ、生きてていいんだと思わせてくれた”あなた”に、これからも真摯に音楽を届けていくと宣言。その後に披露された「今夜だけは」は、たくの人生の重み、バンドの全身全霊の想いが乗った渾身の名演で、深く胸を打たれた。アンコールで披露された新曲「もしも」も、一際切実でドラマチックな響きを放っていてとても感動的だった。バンド名に込められた「たくさん会いたい」という想いを今まで以上に叶えていくために、3人は、今回の初ホールワンマンを新たなスタートラインとして、2026年も次なる旅へ繰り出してゆく。
 

文=松本侃士

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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