【グッドミュージック!】佐藤竹善と若手実力派バンド“LAGHEADS”のニュー・プロジェクトが 60’s〜80’sを彩った名曲を“トラッドで斬新”に再構築 Chikuzen Satō×LAGHEADS Live”Answer The Future” presented by Blue Note Tokyo開催
SING LIKE TALKINGをはじめ、多彩な活動をおこなうヴォーカリスト佐藤竹善と、現代の音楽シーンでファーストコールとして活躍する実力派ミュージシャンで結成されたLAGHEADSのタッグが、4月7日&8日の2日間にわたりブルーノート東京で実現。
公演の軸となるのは、佐藤竹善にとっては青春の音楽であり、LAGHEADSにとっては生まれる前後の音楽である、60〜80年代を彩ったロックやポップスの名曲たち。
佐藤竹善が“新しい世代の音”と評するLAGHEADSが現代の感性でそれらを解釈・再構築し、佐藤竹善がそのアンサンブルを乗りこなす。お互いの根底にある自由なセッション感覚に共感した5人による、世代だけではなく、単なるシンガーとプレイヤーの関係を超えた濃密なバンドサウンドに期待が高まる。
さらに、【スペシャル・インタビュー】佐藤竹善×LAGHEADSを公開。
ピアニスト宮川純との出会いから“LAGHEADS”を知った佐藤竹善は、彼らのサウンドを“新しい世代の音”と評し、音楽のスタイルを考える際「それをやる理由」に縛られない自由さを感じ、それと同時に、お互いの感性の根っこの部分は共通していると語っている。
また、佐藤竹善が“セッション”を重視することもお互いの信頼を深いものにしている。LAGHEADSの小川は「佐藤さんはセッションライブにも足を運び、僕らみたいなセッション・ミュージシャンとも近い感覚を持っている」と語り、佐藤は「自身の音楽のレベルを上げていくために、90年代にセッションを毎日のようにやるようになって出来たのが7枚目のアルバム「togetherness」で、それが未だに続いている。その感覚で国内の若手ミュージシャンの動きも気にし、良いミュージシャンがいたら自身のレコーディングにも来てもらっていた。常に全員が主役で映るような音作りをして行きたい」と語った。
「今はまだ想像がつかないが、必ずや良いライブになる」と両者が確信するニュー・プロジェクトの始動へ向け、佐藤竹善のほか、LAGHEADSからは小川翔と山本連が参加して語り合った貴重なインタビューの模様は、ブルーノート東京HP内「NEWS&FEATURES」で公開されている。
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